軽井沢ガラス工房 ガラス体験・ガラス教室(吹きガラス/ガラス細工/ガラス工芸/) ガラス注文制作・軽井沢のお土産、レジャー

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 おやじのぼやき(軽井沢編)
会員の皆様への伊藤けんじの制作コーナーです
ご質問、ご感想もお待ちしております
お休みしてます。

























































































































































































































11月22日
夜、軽井沢駅の近くを運転してると、空に花火みたいな相当明るい綺麗な発光物が落下していく。なんなんだと思いつつ、近所の若者が冬花火してるんだと言われ、そうかなとも思った。しかしネットによると、どうやら全国的に見えたらしく、あれは隕石らしいです。だとすれば、相当大きなものかもと思ったが、専門家によればそれほどでもないらしく。とりあえず初隕石落下見学には成功しました。流れ星とは、やっぱ迫力全然違います。伊藤はUFOはいるとは信じておりまして、いつも見たいとは思って、時々空眺めたりはしてますが、一度も見た事はない。それでユーチューブなどで見たりもしますが、作り物っぽいのが多いです。いくらでも作れますし。空見てるより、足元見てた方がよろしい歳になった気もします。それが全然出来てないのですが。
注文した軽自動車、もうすぐなので、楽しみ。伊藤はそれで毎週高速道路通勤するつもり。日本の場合、所詮高速も100キロですし、それくらいなら軽でも十分です。街中や駐車場は狭いですし、税金安いですし、軽が一番合理的だなと思います。実は軽の新車買うのは生まれて初めてなのですが、オプション付けまくったらコンパクトカーと値段同じになってしまった。何やってんだろ。現状車メーカーはスポーツカーとか高性能車売りたかったら、ドイツみたいにアウトバーン並みの高速ないと存在意味がありません。第二東名は110キロの試験区間つくりましたが、まだまだ遅すぎ。140キロくらいは欲しいところです。警察と自動車会社は反対してるそうです。警察は役所体質で何事も慎重ですし、自動車会社は実は、そうすると今までの安っぽい車作りができなくなるのと、外車に販売押されるのを心配してるそうで。何でも事細かに規制があって、それで暮してる利害関係者がいて、とゆー行政ではなく、ある程度自己責任にしていかないと、新規産業もなく発展はない気がしますが。日本の場合、外圧でしか何も変われない。

11月20日
生ハム体験、3度目。腸詰屋社長からまたいろいろと生ハムの講義受ける。未だに研究段階で、毎年いろいろ変えてるそう。そこは80も過ぎて、研究に怠りなく、なかなかだなと感心。生ハムの作り方は様々。ドイツの生ハムは塩水に漬ける、イタリアは塩でくるむ。スペインはオリーブオイル塗ったり。国だけではなく、、メーカーや産地でも違いますし。燻製もしたりしなかったり。塩分濃度も違う。つまりカビや腐敗防止のために様々であります。要はカビたり、腐らせないように塩漬けにして、乾燥させるだけの話なのですが、それが難しい。腸詰屋の場合は、塩もみ後、真空パックで、冷蔵庫で数か月。その後燻製にして、吊るして乾燥で一年熟成。熟成することでアミノ酸などのうまみ成分が増します。しかしその燻製の匂いが気になる。生ハムとゆーより燻製にしか思えず。生ハム本来の、まったり熟成の味がして、脂ギラギラした感じが出ていない。どうやら社長も気になってた様で、今年は酢酸を混ぜて、燻製の匂いを消したいとか。日本では衛生管理は良いものの若い豚しか手に入らないそうで、それも味に差が出る原因か。やっぱストレスとかもありますし。味が最高なのは野生のイノシシだそうですが、それはほとんど手に入らないそうです。しかし変な虫いたりしないだろうかと思ったりも。市販のその辺のスーパーなどで売ってるの、あれは生ハムの本来の工程を経ていないで調味料や薬品など使って作ったレプリカなのだそう。本当の生ハム作るとなると、一筋縄ではいかないようです。そのうち自宅でもやってみたいが。

11月15日
実はまだ買った土地が登記されてない。確か4月から待たされる事半年。測量士は国の検査が遅れているから進まないなどと、ぬかしておって、埒があかない。もう限度でしょ。地元の方々には不信感が増大するばかり。そういえばガラス工房を建設する時も、地元の工務店は、基礎だけ打って、途中で工事を突然放棄してしまいました。無理難題を押し付けたなどとわけわからん話、近所に言いふらす始末。質が悪いし、仕事やらないのは謎。今度は金は貰っても登記しないとゆー謎。そんな事して、どんな得があるのか理解不能。単に異常に怠け者なのかもしれんが。常識が通用しない世界とゆーのは、確かに田舎にはあるもんです。伊藤だって、なるべくなら関わりになりたくはない。不動産屋から土地買って、地元ではない、遠方の工務店に家を建ててもらう。そうしないと、軽井沢では適性な価格と時間で家を建てるのは難しいと思います。

11月14日
ほったらかしにしてたミニダルマようやく完成。火口を伸ばして、温度が上がりやすいようにしてみたものの、やっぱそれ程でもないのは、悩みどころ。ダルマは小さい方がかえって難しい気がします。大ダルマに比べりゃ使用ガス量、8分の一程度かもしれんが。もう少し改良してみる。
日本の吹きガラス、不景気のこれからは小さな電気溶解炉と、ミニダルマと、徐冷炉で工房やるのが、増えていく気がします。少し大きい作品の時だけ、それなりのダルマで。(電気炉は溶解量が少ないほど、効率が上がるのです)。しかしそれは本格的の部類に入っていくかも。それより、もっと増えそうなのは、単に電気炉とミニダルマ。電気炉はピックアップ用もしくは徐冷炉。ダルマの底にお鉢を置いて、数キロ溶かしてやってる方もいます。もはや経費削減の限界に近い。いっそバーナーワークがお勧めかも。伊藤が、もしど貧乏で一人で再出発しなけりゃならんなら、ミニダルマの底をタンク窯のようにして、排気徐冷する小さい冷蔵庫のような窯を作ると思う。リサイクルのガラスで。それでもガラス代等を含めれば毎月のランニングコストは10万くらいは必要です。今では人件費だけで毎月何百万なので、燃料代なぞ、あまり考えなくなってる伊藤ですが。

11月12日
ジャズ喫茶の親父に久々に会いに行きたくて、群馬へ。二紀会とゆー美術団体の10人展のオープニングです。記念公演で、田嶋陽子さんのコンサート。63歳から歌い始めたそうですが失礼ながらそれなりに上手なので驚きました。二紀会とゆーのは、多摩美の同窓会なのだろうか?1人を除いて何故か全員多摩美です。いろいろな団体ありますが、学閥意識がそれなりにあるのかもしれん。よくは知らないが。たまに何十年前の数年間の学生時代の事、いつまでも語っている作家はいますが、思考が止まっているとしか思えず哀れな気さえします。指導者的立場の画家達なので、絵は上手なのだが、誰に影響受けたか(つまり元ネタ)分かってしまうのは、プロとして残念なところ。その辺、ガラス作家もほとんどはそうなのでありますが。芸術院会員の大御所の絵が一番俗っぽいのが、なんだか日本の美術界の問題を象徴してる気がします。つまり作品ではなく政治力の世界なのかも。美術団体の基本は互助会で、誰も褒めてくれないなら、自分達で褒め合うみたいなもんです。それは作家達の素晴らしい知恵です。作家とは権威を欲しがってるわけで、賞が貰えるなら、それで辛抱してきた作家も励まされるし、高く売る理由にもなる。なんたら会員などと書くと、それなりの人のようにも見える。大学の先生だとか、欧米で展示会やっただの、その辺も欲しいところです。美術団体には良い師匠がいて、伝授されるものがあったり、若い世代にオープンなら会も続いていくわけですが、そうでない場合は難しい。ガラスにも協会ありますが、お神輿に乗りたくとも担ぐ人がいなかったとゆ―具合なので、厳しいかも。今の若者達アメがないと、ついていきませんから。もはやネットが作品鑑賞の基本ですので、そうした古いままの美術団体は、今の幹部世代が引退すれば崩壊していくような予感さえします。支えている作家もお客も60代以上の世代だと思いますし。
藤岡の近くにある火と土の里とゆー体験村で、陶芸体験やってきました。ほぼ先生がやってしまうので、見学に近いようなもんですが、そこはお役所関係だから、呑気なんだと思う。軽井沢ガラス工房のような民間ですと、楽しませようと必死ですし。帰ろうとしたら、ガラス工房の人が伊藤さんですかと話しかけてくれて、しばしガラス談義。どこに行ってもすぐバレてしまう。窯はサンエンジの高いやつ。そこもお役所関係だからなせる。しかし彼はもうすぐ実家の近くで独立するそうです。真面目な好青年とゆー感じで、きっと将来も上手くいくと思った。地道な若者、希少ですから。

11月11日
伊藤は採用に関しては断ったことが、最近ほとんどない。どんな人にもチャンスはあげねばと思っています。若い頃は全然相手にしなった。経歴や歳で、門前払いしてました。採用するのは、そのなかでもある程度才能あるなと思った子だけです。現実にこれくらいの歳ならこれくらいは出来てないと将来見込みないから、始める意味なしと思ってました。作家は才能のある人間だけがやれば良いので、ないのならやるべきでないと思っていました。それが変わってきたのは、実際に吹きガラスのお教室やるようになってきてからだと思う。つまり一般の人達と接するようになった。素人の趣味と思えるものが、コツを教えればその辺のプロより上手になっていったからです。つまりちゃんと教えれば、本人にある程度のやる気と知性あれば、どうにかなるもんです。そして誰でも自分の好きな事やるのに、やっていけないとゆー事はない。むしろ生きがいを見つけたのだから大切な事だと思いました。
プロのつもりの連中でも、ちゃんと勉強してないとゆー事実があります。しかし吹きガラス作家は皆それなりに知ってる範囲だけでちゃんとやっている。日本人は競い合うのが好きじゃない。緩く、それなりに少々売れて生活出来ればと思ってる。多くの吹きガラス作家は自分の好きなモノを自己満足が基本でやってる気がします。この作品にどれだけのオリジナリティがあるのかとか、そんな事考えてません。なので、皆自分の作品が好きです。プロと素人の境目は曖昧です。それが日本人なのだと分かってきたのです。そのへんの精神構造が外国のあの、俺って誰よりすごいだろと目立ちたがり屋の吹きガラス作家達とは全然違うところです。個性や技術的なところは外国作家が遥かに上で、競い合うので技術革新も進む。伊藤も作家とはそんな種類の生き物だと思っていたのですが、日本人のガラスはもっと生活の身近にあるものだと理解したのです。

11月8日
川越チームのプチスタッフ旅行とゆー事で、メインの3人が軽井沢観光。来るついでに富岡工場なども見学したそう。最後に工房に来て、吹いたりしました。そのあとはすぐ近くのレストランでフルコース料理。楽しめたようで良かった。昔は彩もスタッフ旅行毎年やってましたが(温泉でどんちゃん騒ぎしてた)、今は気分的に無理です。そのかわり、今は飯食わせてるから。昔と言えば、仕事が終われば、プライベートなので、特に関わらなかった気がします。今は自分の子供の年頃ばっかのスタッフになってしまったから、どうしてもお父さんスイッチ入ってしまうのだと思う。かわゆくないし、出来の悪い子供ばっかです。川越には今度また新人さんが応募してきたみたいなので、普通の子だったらいいけど。隠れ障害のある場合もなくはない。その場合面接では逆にポジティブだから分かりずらいです。別に障がい者を差別してるのではなく、仕事として成り立つかの問題で、零細企業の我々ですと、それがトラブルや死活問題になったりするわけです。

11月6日
軽井沢のご飯やお茶するお店、かなり多い。100軒以上ありそうです。よくよく考えてみれば、工房から10分歩ける範囲だけで、定食屋、蕎麦屋、居酒屋、南欧料理、とんかつ屋、和食懐石、韓国料理、バイキング、ピロシキ、焼肉屋、イタ飯、ピザ、と果てしなくある。川崎の彩の周辺を考えれば、異常な状態です。伊藤は週に数回だから、全部行くとなると、2年くらい必要かもしれない。ほとんどは夜は8時台で閉まってしまうので、仕事の後などは絶望的なのであります。特に多いと感じるのは焼肉と蕎麦とイタ飯。やっぱ原価率低そうなところは儲かるのかもしれん。特に蕎麦屋の場合、激マズでも潰れないようです。全般的にとんでもなく不味いところは珍しく、ほとんどはそれなりで、特別美味いところもないのですが、値段は長野のくせに都心と変わらないのが、なんとも。つまりコスパはかなり悪い。庶民の伊藤は、全然ワクワクしません。感動するのは良心的かどうかだけなので。まっ金が有り余ってる方々にはコスパなぞ関係なく、特別感だけが大事なんだろうけど。
軽井沢ガラス工房は、吹きガラス体験に関して言えば、そりゃ一番良心的だと思ってます。お客さんがほとんど自分でやるところなどないはずで。大昔、彩が出来て、日本のレンタルや教室の値段は暴落しました。若い作家を後押しするためです。おかげで同業者から恨まれましたが。そんな伊藤の努力、理解してくれてる人はほとんどいない。で、今度から彩で頼む輸入材料は10パーセント手数料とります。サービスは今注文してるギャファーで最後です。現状、注文こないと文句言われても、なんとなくムカつく。10%でもとれば、それは商売ですのでお客様扱いさせていただきます。伊藤だって皆と同じ条件で買ってるだけで特典など何もない。沢山頼めばむしろスタッフの仕分けの人件費がかかるだけです。なので10%が勿体ない方は自分でネットでポチっとやってください。伊藤は皆さんをお客扱いしてない。やっぱお客ではなくガラス界の後輩としか思ってないところあります。世話してるつもりが、皆さんもそれなりに金使うわけで、お互いよろしくない事だとは分かっています。商売でやってる普通の工房に行くとゆー手もあります。きっといつもニコニコしてお客扱いしてくれると思う。

11月5日
最近いろいろと彩でお騒がせの研究生、どう見ても吹きガラスは向いていないので、別の道を進むべきと話してます。自由に生きてきた感満載で、歳も歳だから今更変われるものでもない。そしてその良さを生かせるとしたら、誰にも命令されない自営業か、所謂アーティストか。実は造形力や、想像力が豊かな人は吹きガラスは向いていない。スグに求める形にならないからです。吹きガラスは職人系の仕事です。訓練して体で覚えて、ガラスに対する感覚を高く保つ事でどうにか扱える。技術も沢山学ばねばならない。スタートは早い方が良い。普通は十年経って、どうにか形になってくる。本人の美的センスなんぞ、どーてことなくてかまわない。実はほとんどの作家の仕事はパクリです。小アレンジした程度。自分なりの新しい作風、新しい技法作り出せる作家は稀です。そしてそんなことは一般の方々やギャラリーの人が知るわけもないし、技術程度も分からないわけで、展示会すれば、誰でもそれなりに褒められたりもするのです。だから作家といっても、自分の世界なぞ、なくていいわけです。むしろ古いガラスを真似た事、自慢してるぐらいですから。少なくとも実用性があれば買って下さる人もいる。吹きガラス作家は吹きガラス自体が楽しくて仕方ないような人間だけがやれば良い。貧乏でも幸せですし。出来た物ではなくて工程が楽しい工芸。体力がなくなって吹きが出来なくなったら、伊藤はガラスに絵を描いてるか、キルンやると思う。それは吹きガラスとは使う脳ミソも全然違うものです。

10月31日
ぼやーとしてたら10月も終わり。工房の道路際にあるドウダンツツジが真っ赤になって、とても綺麗。伊藤は落葉樹の紅葉が好きで、花粉症の原因となる杉ばっかの日本の山林には、ほんとがっかりします。あれは建築資材として植えられてるだけのもので、しかも採算がとれてないとゆー間抜けぶり。せめて食える果樹にしてくれ。軽井沢も植林したのはカラマツばっかで、これもその辺が理由。生態系もおかしくなる。もっとも金儲けだけ考えてる連中に生態系の概念があるかどうかも疑問だが。杉ばっかの山と、むき出しの電線、秩序無き看板と建築が日本の原風景。この惨状を嘆くことなく、狭い空間に閉じ込まって、日本独自の美意識だの、花鳥風月を喜んでる連中がわけわからんです。それは遠い昔の幻のようなもの。ヨーロッパなんかに比較すれば、むしろ徹底的に実利のみ、無秩序で余裕のなさが現代日本。もっとも彩なんか典型的なんだけど。金がなくては何も出来ぬ。軽井沢の方はもう少しだけマシにはしたいところ。

10月30日
スタッフが風邪ひいて、それが他のスタッフや伊藤に移って、事務長に移って1人をのぞいて全員なりました。ただし、それほどきついものではないので、良かった。40代の頃は、ほぼ風邪をひいたことがなかったので伊藤も年取った感じです。

10月24日
台風が来て、せっかくの紅葉が台無しになるかと思えば、軽井沢の風は全然大したことなかった。良かったです。あと一週間ほどで、紅葉のピークになるような感じ。一年で一番好きな時期。楽しみ。
衆議院の選挙で、自民党の圧勝になりました。野党を分断させた小池とミサイルを打ってくれてる北朝鮮のおかげです。北朝鮮は独裁者の自衛のために自主核開発してるのか?それとも技術援助してる勢力がいるのか気になることろです。北朝鮮が好戦的な態度とるほど得をする人達が黒幕かと。小池は都政のその後を見ても、イメージだけで、中身のある人ではなかった気がする。その辺は国民も学習しつつあるから今だけブームで終ると思う。逆に立憲民主が野党として存在感だした。伊藤が思うに、立憲民主が戦後民主主義の路線であって、その意味では昔ながらの穏健な保守本流かと思います。これは枝野の発言、米国に対する姿勢を見ればそうなので。自民、希望、維新などは積極的対米追従路線。グローバル従属と言っても良い。安保法制などは米軍の肩代わりで経費削減をしたいネオコンからの要望だからです。お題目としては、自主憲法。グローバル米国追従主義者が自主憲法だから、そこは論理矛盾してるところですが、それもネオコンからの要望だから。戦争したり、不況になることで、儲かる人達もいる。本当の右翼ならば、いっそ日本も即核武装するとゆーべきかと。原発を止めないのも、もんじゅやふげんや六ヶ所村があるのも核武装の為の準備だからです。エネルギーの多様性など全然関係ない。その本当の話を誰も言わない。北朝鮮が10発あるなら日本は1000発お見舞してやると言わねばならんです。その気になればすぐ出来る準備はしてきたわけで。敗戦後居座ったままの米軍は出て行ってもらい、自分で国を守る誇り高い独立国家になる。そう言わなければ本当の日本右翼とは呼べない。その意味で日本には本当の右翼は、ほぼ存在しない。ネオコンの意図は日本に武器を高く沢山買わせたい、また属国のままであってほしいわけで、しかし本当に日本を戦場にしたいのかまでは分からぬが。とりあえずロシア中国と全面戦争する気は、まったくないはずなので、また日本だけ放射能まみれになることも想定できます。植民地のなれの果て。ネオコンは一見愛国者の右寄りな人達を手下に使うのです、なぜなら彼らは強い者には弱く、弱い者には強いとゆー基本性質を持っているからです。そんな危険な状況をプッシュしてるのは似非右翼に投票した国民なのですが。対米で言えば立憲民主は、ほどほどに。共産は米国のいいなりなどとんでもない路線ですので、それで政党分けるのが、分かりやすいかと思う。つまり愛国とゆー意味では右も左もなく、独立か従属かの選択だけです。

10月22日
おかげさまでワークショップは神田さんが速攻満員。彩は外国人の吹きのワークショップばっかでしたが、日本人で独自な作品を確立した人なら、それも楽しいかもなと、最近思ってます。吹きじゃなくとも、彩にはバーナーも電気炉も沢山あるわけで、設備生かした方が良い。助手バンバンさんも順調に増えてます。今回沖縄の工房には重点的にチラシを送りましたが、受講してくれる方が現れまして、良かったと思ってます。やっぱ一人も来ないとめげますし。あとは学校関係と過去に受講した方々に送りました。受講生の9割は彩のいつもの皆さんなのでありますが。加倉井さんのところでも、マーティンのワークショップが12月にあるそうなので、それ見れないとは我慢ならず伊藤はオープンディ見学にいきたいところ。なんぞお土産でも持って。
彩ではHIDEKIさんがレンタル。30代〜40歳くらいのヘビメタロックバンドのお兄さんのように見えるが、案外伊藤に近い世代なので驚きました。それに比べれば我々のポンコツぶりが際立ちます。伊藤はチャック全開で緩みきってますし。加藤はヨタヨタしてますし。やっぱ見た目気にしなくなったら人生終了に近いのかも。宮崎で自分の工房を作っているところだそうです。黒木さんのところで、20年、たぶん作品のメインの部分を担ってきたのだと思います。10キロを超すような金箔張りの花瓶をサクサク作っていくのは大したもんです。独立するこれからの活躍が楽しみ。
事務長の知人の知人の方が加工機いらなくなったそうなので、譲ってもらいに行く予定。彩にあるのとまったく同じものです。軽井沢用に倉庫にしまっておく。設置できるのは工房の増築工事が終わった後なので、夏になりそう。増築したら、彩と同じ面積の工房になるので、沢山機械を置けるようになる。プレスもやってみたいですし。軽井沢のスタッフももう彩に来なくて済みますし。

10月17日
川越のお祭り行ってきた。雨だったので、山車はあまり動かなかった。しかし、好きなじゃがバター食ったので良しとしたい。新しいスタッフはいつも募集してるが、なかなか来てくれないのが悩みです。フルで働いてるのは店長一人で、あとは熟練の主婦のアルバイトでなんとか回してます。今まではスタッフはいたのだけれど、女子の場合、寿退社があるので、なかなか続きません。若い女性の場合、彼氏ができると仕事も終了ってのは偏見ではなく、伊藤の今までの経験です。もしくは仕事で先が見えないなら、結婚に逃げてしまう感じもあります。そのへん男の場合は、一生やるしかないのですが。募集を見て、たまに面接に来てくれるが、家が電車で3時間とか、体が弱かったりとか、サラ金から借金しまくりで住所なしとか、発達障害とか、まるでドラマのようでもあるが、普通に働ける人ってなかなかいないようなのであります。普通に働くのが難しい人ほど、好きな事だけしていきたいと考えてるような気がします。その辺、ポジティブとも言えるが、仕事として通用するか大人になっても現実が見えないとゆー意味では、やばい兆候なので、伊藤も面接の時は気に留めておきたいところです。
ところで爆買いのお客さん、音沙汰なしになってしまった。店内で婚姻届け書いてたり、たまたま居合わせたお客さんにお店の商品プレゼントししたり、まるでそちらもドラマのようであった。美人の中国人に逃げられたのかも。伊藤は最初から、振り込まれる事はないと思っていたので想定内です。作品は梱包はしてしまったけど、送ってないから気にしていない。

10月15日
軽井沢でケイン引くに、スティッフが硬くて使えなかった。膨張もかなり違うような。彩で引いてたやり方は通用しなかった。溶解温度が低いと粘々なガラスになりますが、それはガラスを高温溶解するとガラス中の特定の成分が揮発していくのですが、それが少ないためです。逆に高温にすると、粘度は少なくなりますが、泡も脈理もなくなります。しかし耐火材には過酷な状況になるのと、ガス代も使います。電気溶解炉は一般的にガラス中の温度は上がらないので、粘々です。軽井沢では今は窯を持たせるために低温で溶解してるのですが、それやりすぎたかも。初心者には、勿論いつまでも動く粘っこいガラスがお勧めです。体験も。しかしベネチアン系の作品作る伊藤にはやりにくい。粘々してると、形が決まらないのと、ダルマで丸まってきて、細工ものの形がシャープにならないからです。とりあえずそろそろ窯の作り替えが来てるような気がしてますが、それやると何百万も使います。ガラス工房って、次々と問題が発生して、永久に楽にならんなと思います。伊藤がガラス界の借金王なのは、やっぱやり方が間違ってるのであろうか。借金は出来る方が実は偉いのであると、皆に伝えたいが、独立していったスタッフ達、堅実ジミジミでやってるのは、そこは反面教師として学んだとゆー事。

10月14日
川越では明日からお祭り。山車が街中を巡ります。伊藤はテキヤのお好み焼きとかじゃがバターとか好物なので、それも楽しみ。マクドナルドもたまにやたら食いたくなるし、グルメとは程遠いです。なんか勘違いしてる皆さんもいるから一言。テキヤのあれはあんまり衛生的ではないとゆー噂は聞いてますが、気にしてない。テキヤには飴細工とかありますし、ガラスも何かイベント的に出来る物あれば良いのだがといつも思います。それで青い鳥ではお店の前でトンボ玉釣りをやってます。水になかに工房の手作りのトンボ玉敷き詰めて、それをティッシュで作った紐の釣り竿で釣ったら、持ち帰れるとゆーもの。何十個もさらっていくツワモノいて、元取れないじゃんと伊藤は憤慨してますが、お祭りを盛り上げるためにやってるだけなので、現場スタッフに言わせればそれくらいはどーでもいいらしいです。本来なら伊藤は青い鳥で餅ピザのコックさんやりたいのだけれど、そうなれば必ず川越名物になるに違いないと思ってはいるのだけれど、そんな暇あるわけないから、まだ実現できてない。第二の人生はそれでいきたいと思います。昔はガラス吹きやってたんだけど、今は餅焼いてますみたいな。どちらも温かいと膨らみます。なんか幸せ。現状、名物は芋菓子とか焼きおにぎり程度ですし。

10月10日
普通、作品買われるお客さんって、元々美術工芸に興味ある人です。それはたぶん人口比にしたら千に一人か万に一人ぐらいだろうと思います。そのへんのカップルとか、観光の方が作品買う事などほとんどありえないです。お土産程度のものならともかく。生まれ育った環境が普通の人にとって、作家ものの美術工芸は身近なものではないからです。作る側の我々だって、たぶん両親かじいさまかばあいさまか、誰かしら手作りやアート関係に興味のあった人であったはずです。DNA的にそうでないと、作家にはなりにくいからです。伊藤は実家では絵画や工芸品に囲まれて育ってきたので、それは当たり前の事でしかなかったのですが。
伊藤は気配でなんとなく分かります。お客さんなのかどうか。金持ちそうだとかの外見は、残念ながらまったく関係ない。ガラス見つめる様子、人の雰囲気で、分かるのです。個展100回以上会場係して人間観察してきましたから。なれど、今日のお客さんって、30年伊藤が相手してきたお客の範疇にはない感じの人であった。さくさく数十点爆買い。なので、悪い予感もしますが、とりあえず売れたとゆー事で、しばらくごきげん。
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