軽井沢ガラス工房 ガラス体験・ガラス教室(吹きガラス/ガラス細工/ガラス工芸/) ガラス注文制作・軽井沢のお土産、レジャー

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 おやじのぼやき(軽井沢編)
会員の皆様への伊藤けんじの制作コーナーです
ご質問、ご感想もお待ちしております
お休みしてます。



























































































































































11月12日
長浜の搬出に。今回の酒グラスコンペ、やっぱ観覧者が投票する方式、大当たりしたみたいで、入場者も多いし、投票のために熱心に見入る方も多かったそう。一般の方々であっても、これがきっかけで今後ガラスコレクターになっていく場合もある。勿論作家本人が投票してもいいわけで、会期中かなりの作家が来てくれたみたい。このまま続いていければ長浜の宣伝になっていくと思います。も一つやり残して心残りなのは、ガラス市と、デモも充実させる事か。そうすれば、ガラスのメッカとして多くのガラス作家に認知される場所になっていくであろう。何事もじっとしているだけでは衰退するだけで、新しい仕掛けを作っていかねば街の発展はありません。当事者は激務で大変であったろうけど、自分達が楽しみになるようなイベントにしてしまえば苦にならないのであります。自分のデモの方は寝不足でめまいがして、吹きどころじゃない感じ。絶不調だった。ごめんなさい。明日で今年の大きな役目は終わる感じです。

11月6日
やっぱ個展の疲れ溜まってたのか、久々風邪ひきしました。気が緩んで、ネットでお買い物ばかりしてますので。彩でも流行っていますので、皆さん気を付けて。
12月の頭ぐらいにまた沖縄にデモしに行くつもりです。頼まれてもいないので、勿論ボランティアです。たぶん伊藤が知っていて、彼らの知らないスタジオグラス系の技術は山ほどあるので、得るものはあるはず。ガラス仲間として受け入れてさえくれたら何でも披露する。人間関係において貴重な事は他人に一方的に好意を抱くことだと思う。相手が心を開けばそこからいろんな繋がりがでてくる。
実は去年が楽しかった。立派なホテルでは毎晩ショーやってるし、レンタカーもついてるのに激安なのありまして。北海道も好きだが、もうシーズンではない。ところで沖縄のガラス業界はほぼ男ばっか。本土?は女ばっか。男子の確保が難しい我々から見たら羨ましいところです。旅人が雇ってくださいと飛び込むパターンが多いそうで。沖縄に行ったら、ポヤーと海眺めて、ここにいたいな、なんて思うのかもしれない。そのパターン、北海道と沖縄だけかもしれない。海音君をガイド代わりに里帰りさせるつもり。

11月1日
長浜の搬入済ませました。伊藤の個展は展示台が大きすぎて、動物が小さく見えました。普通こんなデカいの家のどこに飾るの?と言われるのですが。本当は台の大きさに合わせて、もう一回りデカいの作り直したいくらい。ダルマももっと大きいの欲しい。逆に関東では伊藤の動物飾れるような大きなギャラリーから話来ないのが残念です。彩の仲間達の展示は予想の範囲。いろいろあった方が見る側は楽しいわけで。展示の修羅場をくぐるほどに作家として成長していける。AMISUのグループ展のほうはピンチヒッターだった伊藤かおりさんが、切子の大作出してくれまして、全体のレベルアップに貢献してくださいました。参加してくださったメンバーには申し訳ないが、伊藤は最前線というくくりではなく、イベントにあわせてショップで売るための展示だと勘違いしてまして。後になって、慌てましてプレッシャーかけてしまった感じです。3人展の方は見せるためのアート路線だなと分かっておりましたので、大作をつくれるメンバー集めました。まさしく最前線にふさわしい感じであります。とまあ以上伊藤の感想。搬入終わったし、これで今年の展示は終わったので、のんびりペースに戻れそう。最後にデモもあるが、短い時間なので、リクエストもらったり、ゴブレットかなんか、小物沢山作ってあげたい。その方が若い人の勉強になるであろうし。この個展の為に秋は何も出来なかったから、軽井沢の棚作ったり、吹きの設備作ったり、いろいろやる事は果てしない。

10月26日
9時過ぎたら伊藤は神の手を持つ男と呼ばれるのだと、騒いでおりましたが、放送時間は案外少なかった。それは良いとしても煤けた不細工な大顔面のドアップが多くて、自分ながら、げんなり。まだご飯食べてる人もいるからジジイの顔はキツイかも。テレビから聞こえる自分の声というのも、なんだか間抜けな感じである。そのまんまなのだが、すっかり意気消沈しまして。はたして一般の人が、伊藤の腕なんぞ分かるのかなと思うが、やっぱり分かるわけないと思いました。ガラスで何が出来て出来ないなんて、専門家以外は知るわけないわけで。そのためにどれだけの労力を使って少しずつ不可能を可能にしていくのか、一般の方々の知らぬ世界ですので。スタッフが長時間汗だくでアシストしてる姿の方が遥かにカッコイイではないか。そこだけナイスな感じであります。可愛い彩の女子スタッフ、もっと取り上げてくれれば最高だったのに。そうすればガラス業界の宣伝になったと思います。それと自分を推薦してくれた方々には(テレビの人は教えてくれなかったのだが)、感謝しかありません。

10月23日
動物作り、明日で最後か。鉄の展示台溶接せねばなりませんし。鉄の加工はへたくそながら自分でやってます。一個一個動物のカーブに合わせて作るので、動物の半分ぐらいの時間かかってます。ならば価格も1,5倍ぐらいにしたいところなれど、そうもできない。
3年に一度のガラ協の展示が代官山であったみたい。行きたいが、そんな暇なし。ちなみに伊藤も四半世紀前、正会員でした。ただし幻の。というのは、あの当時は陰気な先輩方が多くて、伊藤はホームページの会員リストに載せてもらえなかった。その他いろいろあった。作家としてプロ中のプロの集まりかと思って入ったのですが、逆に仕事ある人は入らなくて良いのよと言われまして、伊藤は数年でやめてしまいました。今はさすがに世代交代してきてるし、実際に自分で作れる作家も増えただろうから、雰囲気は昔とは大分違うだろうけど。ちなみにガラ協は元々スタジオグラスのない時代からのものなので、当時は企業デザイナーやガラス工場の社長が会員の中心だったのであります。実際のところ、作家協会というより業界団体のようでもあり、一匹狼の伊藤には関係なかった。本来作家協会というならやるべき事は沢山ある。作家の工房運営に必要な情報交換の場であったり、技術のワークショップであったり、市場開拓を狙ってのガラス市のようなものであったり、切磋琢磨する機会を設ける事で、やる気を起こさせるのが使命。きりがないくらいだが、それらは当然自分で作り売らねばならない作家だから求められるもので、学校の先生や企業の人には関係ない話。ガラ協が主にやってきたのは3年に一度の展示。その後元気してる?などと世間話するにはいいタイミングだが。伊藤個人レベルの彩でやってきた日本のみならず海外作家も含めた様々な交流活動が、大勢のガラス作家の集まりのガラ協でできないのもなさけない話だとも思うが、例えば同じガラス作家協会といえど、アメリカのGASとは元々のスタートや目的が違うので、別物だと理解してます。そこは純粋な作家だけの集まりになり、決まり事がオープンになり、しかも無償で日本のガラス作家達を盛り上げていこうとする器の大きな人間がリーダーシップとっていかないと変わっていかないと思う。
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