軽井沢ガラス工房 ガラス体験・ガラス教室(吹きガラス/ガラス細工/ガラス工芸/) ガラス注文制作・軽井沢のお土産、レジャー

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 おやじのぼやき(軽井沢編)
会員の皆様への伊藤けんじの制作コーナーです
ご質問、ご感想もお待ちしております
お休みしてます。













































































































































































7月27日
ガラス作家で最短ギネス更新。個展依頼から展示まで半日。間違いなく日本最短である? なんと伊藤は今日から東急本店美術ギャラリーで個展開催。ネットみたらデパートの案内、がっつり出てるし。夜電話があって、数時間前に搬入のガラスを画商さんが軽井沢まで慌てて取りに来た。画商さんも、すっかり忘れていたそうで。当然伊藤は開催する事自体初耳である。で、朝一で並べるそうです。笑うしかない。在庫だけで、個展分くらいはあったのだが、それらは過去の売れ残り、いまいちなものなので、そのへんは残念なところです。今、美術館で3人展、滋賀県で個展。渋谷でも個展してる状態である。これほど被った事も人生初めて。急な空きが出来た時のピンチヒッター的作家として扱われてるのは、昔から変わらないのですが。しかしそれらについては不思議と怒りは沸いてこない。売れっ子ならともかく、たぶん日本の吹きガラス作家で一番、実用性のないもの、売れないもの、好みの別れるもの、好んで作り続けてきたのが伊藤ですので。数年前個展したところから10月半ばから空きができたので、個展してくれと頼まれた。返事はしていないが。もしやるとすれば、秋の旅行キャンセルですし。自分ひとりでは大きな会場埋められるわけなく(8月も9月も軽井沢は体験客でいっぱいですから実質制作不可能)、スタッフやレンタラー、その他昔からの知り合いの作家などにお声がけするかもしれません。いちおー美術館なので、お気楽なもの出せないところが果たして皆は大丈夫か心配。見に来て下さる方々は、そんな急な話だなんて事情知らないわけで。恥かくのは出品者なのです。皆も恥ずかしくない大作、いつも何点かすたんばってると、よろしいかも。暇なときはぼーとしてないで、大作でも作りましょう。人生休む暇なし。

7月25日
長浜の個展の搬入とお店番。軽井沢はスタッフにお任せです。長浜はガラスの町興ししてるところで、一時期、全国的に話題になったところです。で、ガラスのお店が沢山並んでる。一時の小樽のようでもあるが、今は小樽は昔のようではない。中国観光客だのみだったのが、尖閣などいろいろあったので、パタッと来なくなったのが大きいらしく。しかし民間の集まりだから、時代にあわせて素早くチェンジしていくであろう。長浜は第三セクター方式です。大概それは膨大な負債を抱えて失敗するのだが、黒壁は全国的に大変珍しい成功例です。なので、役人の視察団が絶え間なく訪れてます。実際街を歩いてても楽しいし。富山もガラスの街で有名ですが、あそこは行政丸抱えなので、バブル時代のまま生きている。市議会議員の大量不祥事もあったが、税金でやってるから、収支なぞ気にしていない。オリンピックの会場作りと同じです。ところで長浜ですが、伊藤のやらせていただいてるのは、黒壁とは全然関係ない、市民NPOがやっているギャラリーです。アートで町興しを考えているから、アートフェアーなどを主催してます。伊藤のはアート志向だからよろしいのだと画商さんは言っていたが・・・。

7月18日
近所に蛍見学会のコースあって、仕事終って、皆で見に行きました。突然、近所のおじさん表れて、自宅裏の小川に案内していただいた。クリスマスの飾りのように沢山いた。歳のせいか、暗いと昔みたいにはよく見えない。スマホやりすぎかも。生活排水などが流れ込んでた昔はあまりいなかったそうです。今はポンプで空気を送る式の浄化槽が普及してきましたし、かなり改善したようです。あとは農薬だろうか。せっかく収穫するつもりの野菜が虫に食われるの我慢ならないのは分かるが、特に環境によろしくないものは国がガンガン規制すべきである。結局人間が農薬だらけの野菜を食うわけですし。農家はビジネスでやってるのであって環境を改善する側ではない。なので国で規制すべきなのである。ミツバチの問題もありますし。それだけで、川が綺麗になり、そして海も綺麗になり、魚も復活する。野菜の値段は少し上がるだろうけど結果的には豊かな暮らしができると思う。

7月17日
夏が終われば、工房の増築。どーするか、それが楽しみでもあり、不安なところ。金はないので借金でやるのですが、なのでどの程度金をかけて良いものやら、分からず。スタッフ達だって、いつまでいてくれるか分かりませんし。周りの人生の先輩の方々にも、あと何年川崎と通勤生活できるか、体力的に数年、もしくはそんな長くないと思うよとアドバイスされ、そんなに早くくだびれちまうのかと実感ないが、結果的にそうなのかもしれない。伊藤は別に避暑地の軽井沢が好きなわけではなく、仕事上の理由でここに工房を作っただけなのですが。ひょっとしてここが終の棲家になってしまう恐れもある。もしくは借金の抵当で別の土地に去らねばねらんかもですが。吹きができれば、とりあえず、どこでもかまわないと思います。住めば都。日本でなくともかまわない。

7月16日
軽井沢の恒例の花火大会。これが軽井沢の観光シーズンのスタートの知らせです。桜子ちゃんが体調不良なそうで、それに他のスタッフ達だって、何があるかもしれんとゆー事で、ちょっと不安な感じ。今年もスタッフ人数ギリギリな感じで、夏の修羅場を迎えそうです。伊藤だって、見てるだけは許されない雰囲気なので、昔みたいに吹場にいなくちゃならんかも。そして夏に向けて、省エネと暑さ対策のためにミニダルマを作るつもり。大ダルマでコップなんて、不経済な事やってましたし。
イノシタがそば猪口のコンペで準大賞を受賞したそうです。おめでとう!そして、それだけじゃなくて、これからは全部受賞してやるぐらいの感じで勢いづいてもらいたい。審査は無記名覆面で、現物審査なので、実力どうりになりやすい。全てのコンペがそうあるべきなのだが。とりあえず、受賞するとゆー事は本人の自信とやる気を深めますし、よろしい事です。
大昔の伊藤の場合、自信を深めたとゆーより、分かる審査員もいるのだと驚いたり、同世代ライバルはいないなーなどと、元々自信の塊だったので、逆効果だったかもしれません。ダメな例です。で、その後のんびりしてしまった気がします。
今となってみれば、作家において大事なのは、自分の限界を少しづつでも超える事で、それを続けるだけ。あえて横比較するとすれば世界のトップ作家だけでよろしいと思います。誰であっても、個性は唯一のものですから、自分なりのガラスをワクワク楽しんで、そして作り続けられればと思います。真似だけしててもその先に自分の立ち位置があるわけではない。本当に自分がやりたい事は何か?そしてそれがやれるだけでも、なかなか出来るもんじゃありません。

7月10日
仕事中抜けして、軽井沢コルネとゆー音楽ホールで、久々クラシック。バッハ晩年のフーガの技法。演奏は、その道で日本を代表するような方々らしく。その辺はまったく無知です。昔から曲自体には興味持てても演奏家にはいかない。対位法を駆使した旋律の織物のような音楽。マタイ受難曲や音楽の捧げものと同じくらい好き。自分の葬式にかけてもらいたいくらい。伊藤の場合、バッハ以外はいきなり印象派以降しか興味ない。吹場でそんなの流して、作業してたいが、スタッフどもは、どーせ意気消沈するから、出来ないのである。お客だって同じだろうし。自分の工房あっても自分の好きな音楽はかけれない。ロックは70年代半ばまでがピークで、それ以降は昔の焼き直しみたいなもん。ジャズはもっと前。スタッフのかけてる音楽で今どきの売れてるの?少しだけ覚えられるが、何を聞いても新しい感じはないです。そして音楽の趣味は10代の頃からほとんど変化しない。たぶん美術的な要素も同じだと思います。なので、若い頃、何を見聞きしたかで、ベースラインが決まってしまう気がします。それは自分から特別に求めなければ普通の家庭には身近にあるようなものではない。
夜は中華。最近いじるのはリア充のアベ君。女子軍団とイノシタだけ浮いた話ないが、若いから心配しなくてもそのうち良い人現れると思う。それも伊藤は30年以上昔の自分を思い出します。

7月8日
個展前で精神的に余裕なく、彩はお休み。来週からは行きますんで。やっぱ個展などは、半年に一回くらいで、伊藤の場合、十分かもと思っております。作品はどこに行ったら見れますかなどとよく聞かれますが、個展会場でしか見れませんとゆーしかない。いつか自分の作品を集めた展示館を作りたいが、生きてる間にできるかどうかは分からぬ。
7月7日はインコのマボの誕生日。ケーキで祝う。18年生きたインコもいるそうだけど、マメルリハの場合、数年とゆー人もいるし、8年くらいだとゆー人もいるしで、とりあえず、伊藤みたいなジジイなのは間違いない。やることは、伊藤の耳垢を齧る。背中を伊藤にカキカキさせる。チュプチュプ鳴き合戦する。ペットボトルのキャップで遊ぶ。を果てしなく繰り返させます。他にも遊び方覚えてもらいたいが。一人になるとフリーズしたみたいに、何も食べずじっとしてるだけ。人がいないと死んでしまうであろう。ほっとけないとゆー意味でかなりメンドクサイ鳥です。

7月6日
ドラエモンちゃんがDVDくれたので、皆で彩舞台のサスペンス鑑賞。プロの役者はそれほど上手な気がしないが、彩のスタッフ達は、かなり演技上手いと思います。とりあえずガラス作家とゆーものが存在すると世間に認知してもらう意味で撮影協力はガラス業界に貢献できたしで成功だと思っています。ドラマのガラス会社は、儲け過ぎで、実はそこは現実とは真逆であるが。それにイタリアでガラス作家で成功する設定も微妙。自分で作ってる作家はどうしても体育会系の職人の匂いがするとゆーか、何もしなくとも気配で伊藤には分かる。基本、とことん職人であって、アーティスト、ビジネスマン、デザイナーとは違う人種だからです。実際、数人、日本人でイタリアでガラス作家?として成功してるかたはいますが、自分で作れるわけなし。ムラノの職人に金払って作ってもらってる。彼らは内実はスルーして、作家として日本で発表しているが、我々から見たら表示偽装な商売です。そのパターンは昔からガラス業界では内緒の話なのですが、大御所からそうだったりしたので、誰も問題にできなかった。彼らはガラスを作る職人としての、とてつもなく膨大な労力とノウハウを持ち合わせていない。ワイングラスまともに作れるようになるだけで、何年費やすか。基本的にデザイナーは、正直に堂々とデザイナーと名乗るべきで、売らんがために、あたかも自分で作ってるような作家のふりをすべきでない。普通お客は当然自分で作ってると思っているから、それをあえて否定しにくくなり、確信犯となっていくのである。踊るポンポコリンのチフリなんかも訴えられてるそうで、最近慌ててるそうです。アメリカ初めての人間国宝が、自分でやってないとなると、ニュースになってしまう事件。今の若い人は当然自分で作ってますから、そこは清々しく。それはようやく当たり前の姿になっただけなのですが。

7月3日
久々に社長来られた。伊藤は個展前で、あまりお相手出来ないが仕方ない。一日休めば、ひょっとして新しい作品と出会えないかもしれない。制作を見ていてもらって、いつもの中華屋へ。社長がいると皆おとなしい。なので伊藤と事務長だけが喋りまくっていた。最近伊藤は人間ではなくなりつつあって、猪八戒に似てるそうです。体重マックス更新してるし。なんとかせねばと、いちおー思うが、今は見た目なんぞにかまっていられない。
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