軽井沢ガラス工房 ガラス体験・ガラス教室(吹きガラス/ガラス細工/ガラス工芸/) ガラス注文制作・軽井沢のお土産、レジャー

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 おやじのぼやき(軽井沢編)
会員の皆様への伊藤けんじの制作コーナーです
ご質問、ご感想もお待ちしております
お休みしてます。





















































































































































1月15日
田中さんで彩展あるので、伊藤も動物作ってます。今までの成績ですと、動物は基本首だけってのが無理らしく、小さくても全身が良いようです。そんなことでウリ坊作ってみました。やっぱ透明系で可愛いじゃないとダメらしく。伊藤はそろそろ動物飽きてきてて、女体や、エイリアンのようなものやりたいのだが、その計画もう何年も実現できてない。自分で借りて展示すりゃいいんだろうけど、とてつもない労力で、一つも売り物ないという感じ。しかもほとんど訪れる人もいないだろうしで、二の足踏んでます。いつか自分の展示小屋作りたいと思います。誰に気兼ねする事もない場所。例え観光のついでだとしても、そちらの方が見てくれる人は多いような気がします。

1月12日
いよいよ彩も始まりました。久々の講座。休みが長いと皆さん勘が鈍って下手くそに。正直言いまして、週に一回ですと覚えて忘れての繰り返しになるので、あまり上達しません。長い休みがあると、例えば伊藤は一か月休むと戻るのに3か月かかります。それくらい体で覚える技術なのです。趣味で楽しむだけであれば、それはそれで良いかもしれません。いつか作家活動と思っているなら、最低でも週に2回は必要です。別に彩の宣伝で言ってるわけでもなく、伊藤のせいでもなく、たぶん体で覚える技能系は全てそうなのかもしれません。それじゃお金が足りないとお嘆きでしょうが、それでも彩の講座代はたぶん民間では一番安いはずで、赤字なんだから、伊藤だって、これ以上どうにもできません。

1月3日
日常の事
夜中にゲストルームで大画面で映画見るのが楽しみ。ネットのお買い物してるより健全かと。しかし途中まで見ていて、なんかストーリ知ってるような気がして、やっぱ2回目だったなんて時々あるのでヤバイです。3回目はさすがにまだないが。最近はホボホボ忘れてる感じです。それとすぐに泣けてくるのもヤバイです。歳とると、感情を制御できないみたい。しかし娯楽とは言え、なんであんなに戦ってばかりいるのかと。ありきたりの日常がテーマになってる作品の方が娯楽にはなりにくいが考えさせられるものはあります
久々に自分の分だけ料理作って夕飯にしてます。ちょっと贅沢な食材買いましたし。スーパーも飲食店も休みなので最近スタッフに夕飯出してません。普段はほとんど食わしてるが、伊藤の手作りや安い店ぐらいじゃ喜んでないから、有難迷惑状態だったかも。ボスの無理強いはやめようということで、今後は遅くまで残業した時だけ食べたいかどうか聞いてからにしたいと思います。スタッフの方が普段良いもの食ってる可能性ありますし。なんせ住居費タダですし、車のローンぐらいか。

1月1日
あけましておめでとうございます。
軽井沢はめっちゃ寒いです。しかし体験のお客はそこそこ来てくださってます。リピータが多いみたいです。
なるべくガチで吹いてもらって、吹きガラスの面白さに目覚めてほしいところです。正直言いまして、行程とか、どうやら簡単ではないとは一部には伝わってるとは思うが、本当の難しさ面白さまでは伝わってない気がする。そこは自分でガラスを作りたいと熱心に通う講座生とは、何かが違う。観光のお楽しみイベントの一つでしかないので、違って当たり前かもしれんが。自分でデザインして、それがガラス作品になる要素が足りないのかもと思ったりしてます。伊藤としてはガラス仲間を増やすのが目的でもありますから新しいメニュー考えてみたいと思います。
年末のワークショップ、受講生の皆さんと接して、伊藤の若い頃の純粋な気持ち思い出しました。いつ死んでも悔いが無いように生きてるかのよう。結果がどうではなく、これから前向きに頑張る姿です。振り返ってみれば好きなことに熱中出来るなんて、人生にそうない貴重な時間です。それに比べれば贅沢な環境にいる伊藤は怠け者であります。今死んだらおさぼり感満載ですから。人は勝った負けたではなく、頑張ったからこそ充実感も得る。とりあえず自分に厳しくあらねばと(ゆるゆるですから)、今年の抱負にしたいと思います。
変われなければたぶん伊藤も数年でくたばってしまうであろう。病気で気力がなくなればガラスどころじゃないですから。それは社長が教えてくれた気がします。深夜のお買い物と不摂生なくすだけでも大変身です。ぼやきもなくなってしまうかもしれんが。

12月28日
日本がIWCから脱退だとか。日本の貴重な食文化とか言ってるのには違和感あります。周りにクジラ肉食べたいなんて言ってる人聞いたことないですし。それに食文化なぞ、時代でいくらでも変化していきます。パスタ食って、カレー食って、ラーメン食って、洋食食って、何でもありです。例えば韓国が犬食ってるとか、中国は絶滅危惧種の貴重なアフリカの野生動物の角など買い取ってる、どうしようもない連中だとかと、同じレベルで日本も欧米から見られてるという自覚がなさすぎる。基本的に自然の生き物採るってのは、生態系への配慮がないとダメです。クジラに限らず、漁師ってのは、分捕った者勝みたいなところありますから、それやってたら、どんな魚だっていなくなる。略奪型の仕事というのは持続可能ではないし、まともな仕事とも言えない。とりあえず多大な日本のマイナスイメージに対して得られるのは一部の捕鯨関係者の利権だけ。

12月27日
今回のワークショップ、デモではリクエストのガラス作る日々。中国からの留学生のリクエストは面白い。手袋やバレーシューズ。昔から思ってはいたけれど、日常にある様々なもの、道具や食い物、ファッション、その他何でもガラスに置き換えるのは今後のガラス作家達の有力な方法です。ワイングラスや鉢やタンブラーだけが吹きガラスではない。勿論使えるわけではないけど、妙に楽しい気分にはなります。アートかと言われれば、それも違うような。珍しいから面白いってだけなんだが。売れるかと言えば、それも少し違うような。しかし伝統的な器だけを作り続ける閉塞感みたいなものから解放されるのは確かです。アメリカのスタジオグラスも初期においては、そんなところが良かった。その後ベネチアンテクが入ってきて、むしろ伝統回帰の流れになってしまった。ゴブレット、レース、ムリーネ、、、。凄いテクだろうが、綺麗にできたところで、それは何百年前からやっている事でしかありません。若い人たちは、ガラス工芸史、ろくに勉強してないのですが、決まりきったガラス工芸の範疇に捕らわれるのもつまらないし、いっそ何も知らないところから、身の丈に合った、素人の発想的な?吹きガラス始めてくれれば、それはそれで新しい時代を感じます。ただしテクがないと形にならないわけで、そこだけは教えてあげなければと思います。
ネットなどで知ったのだが、10月から大不景気に入っているそうで。日銀が国債と株を買って誤魔化してきたのだから、日本は中国と変わりない。まだ実感はないが、消費税の値上げだけはやめてほしいところ。国民には何の恩恵もないどころか恐慌になる恐れもある。役人と議員の給料何割か減らすだけでも、消費税ゼロでも金余り過ぎるぐらい。労働者移民増やす法案も通ってしまった。水道の民営化も種子法も。麻生の娘はロスチャイルド家の息子と結婚したそうで、フランスの民間水道会社のオーナーだとか。まさに絵に描いたような売国奴。麻生は世界支配層の親戚にしてもらえたのだから、願ったり叶ったりで、喜んでるだろうけど。安い労働者が入ってきて、水道料金は独占的な民営化で高騰し、自由に作物の種子を植えなくさせて遺伝子組み換え作物食わされて、つまり安全に飲む事も食うこともできなくなるわけです。世界の政治の流れと逆行してる法案は、日本なら通ってしまうのが情けないところ。アメリカでさえトランプが国民国家路線であるのに、グローバル勢力の子分が支配する日本ではやりたい放題。いよいよ亡国のカウントダウンが始まってる気がします。それでもアベ支持のネトウヨ層が沢山いるのだから、救われない。日本と極東の国が緊張して喜ぶのは、ネオコンです。ネオコンはおかげで武器の注文山盛りです。政治とは誰が得するのかだけ見ていれば、権力の所在が分かります。

12月23日
忘れものあったので、軽井沢に戻ってます。24日から伊藤のワークショップだから、とんぼ返り。
受講生はいつもの言う事聞かない強者ばっか。技量無視で好きな事やりだして、ハチャメチャになりそうな気もする。それも楽しいのがワークショップで、講座とは、ちょっと違う。伊藤は今まで隠し事なしで、ほぼ全部の技法教えてきたつもりであるので、自分的には彩でやり尽くした感もあるのですが、今年何故か定員まで人が埋まったので、最後にひと踏ん張りする感じです。普通数人しか集まらず止めたりしますから。なんでなんだろ。今年は何かとラッキーです。
伊藤的には最近刺激が足りないので、ダラダラしてる。自分より上手いとか、知らない事知ってる作家みたくなってる。頭の休暇旅行が必要なんだな。やっぱ4月ごろまでに外人のワークショップやりたいです。なるべく見たことない作家が良いのだが。

12月16日
風邪菌がスタッフにも蔓延して、軽井沢もやばいです。伊藤の菌は強力だなんて言われてます。失礼な。たぶん沖縄でもらってきたはずだから、本土の人間には抵抗力ないのかもしれんと思ったりします。カイネ君は平気そうですし。

12月9日
沖縄から戻りました。押しかけデモと観光の旅。ガラス工房の皆さんと交流するに沖縄のガラスの現状が少し見えてきた感じです。宴会では沖縄のガラスの歴史を本にした若い研究者?とも出会いました。どこか元気なさそうに感じたのは、やっぱ国内は不景気なせいもあると思う。下がり続けるのみ。さらに消費税上げるとか言ってるわけで、自民党の政治家や官僚は日本を滅ぼしたいのかとがっかりします。で、日本の行政にはもはや何も期待できない。利権の塊なので何も変われない。沖縄のガラス、今後は中国人にどれだけ宣伝し来てもらえるかかが大事かと思いました。これは国内の小売り、観光産業が今や中国人頼みになってるわけで、どこも同じなのですが。日本もいつの間にかギリシャみたいなもんです。
デモした巧工房のボスは沖縄のガラス業界のリーダー的存在で、それなりに器の大きな方でした。なので、伊藤のデモも引き受けてくれたのだと分かりました。たぶんほとんどの工房は伊藤がデモするのは余計なお世話かもしれないと感じ始めてます。設備の方も首を傾げるような部分が多々あるのだけれど、本人たちは現状でやっていけてるわけで、プライドも意地もあるだろうし、何も言わなくて良いのかもしれない。沖縄のガラスは徹底的に観光客相手の仕事で、手仕事の郷土民芸なのだから、洗練した製品を生み出してきた本土のガラス製品工業や、作家性の追求のガラスとは全然違う世界です。ほとんどが泡とフリットの装飾しかないのですが、スタジオ系の技術学べば、表現の幅何十倍も広がるので、ついついお節介してしまった。何故ならこのままなら飽きられるであろうし、体験のやり方にしても一見さん相手の効率優先であるため、リピータが増えるとは思えず。このまま同じ様にやっていける保証など何もなし。今後も持続可能であるためにも変わっていかねばならん時期だと思います。そんな危機感があるのかないのか?本土と比べれば競争のないような土地ですので、ほとんどないと思います。地元の要請で伊藤がお手伝いするなら本望であるけど、現状は伊藤が押しかけデモしてる。カイネ君がいるうちは沖縄に行くだろうけど。

11月28日
伊藤の若いころからの趣味のUFOですが、特に面白いネタなし。実はもう何十年も全くないです。少しだけ興味深かったのはロズウェルの墜落した事件で、地道に地元を取材した研究家の本があって、墜落したのは三日月型で、死んでたのは、150センチくらいの人間でグレイではなかったという話。そうなるとあの解剖ビデオは本物かもしれないと思いました。宇宙人ではなく遺伝子操作されたクローン人間なんだろうと思います。ナチスは人体実験大好きですから。それと最近といっても数年前ですが、ユーチューブにアメリカのTR-3Bがモスク?を爆破してるのがあって、それの威力が半端なかった。跡形もなくなってる。普通の爆弾じゃないわなと。実戦投入してるんだなと分かりました。TR-3Bは恐らくはアメリカ軍の持ち物なんだろうけど。それに伴って、従来の典型的な円盤型のUFOは出番がなくなってる感じ。恐らく80年代に何らかの技術革新があったのだろうけど。
それらは誰でも知れる情報で、ならば筋書としてUFOの歴史はどーなんだと言いますと、有力なのはナチスが戦時中に開発してた新型飛行機が元であり(それは写真も沢山ある)、それをアメリカが回収し、ナチスの技術者なども呼び寄せてさらに戦後開発したのが、今のUFOだとなってます。分からぬのはその後南極に逃げた残党たちがどうしてるかという事。確かロシアでも開発した映像が残ってる。それらはUFOを先端的な軍事兵器としてみる常識的?な考え方。多くの事例がその路線で納得できます。基本的にUFOはアメリカ軍基地の傍での目撃例が圧倒的に多いし、戦闘機とランデブー飛行してる事も多いですから。しかしUFOとなるとセットになっておなじみの宇宙人のグレイとか、トールホワイトの地底人となると、いきなり??なSF的世界に入ります。まして二ビル星から来た人類の影の支配者だとか、銀河連邦などとなるとスピリチャルの領域です。そちらに興味がある方が多いですが、伊藤はありえんなと思うだけ。何故なら宇宙は広すぎて、一番近い恒星でも光のスピードで、1,5年もかかるわけで、そこから一瞬でやってくる科学力があるなら、人類など蟻のようなものです。有害だと思えば、瞬時に滅ぼすであろうし、それでなければ、どーでも良いから野生保護区として、ほっとくだけです。で、宇宙人にさらわれただの、なんなのは、あまりにも人間と同レベル過ぎるわけです。UFOの世界は、基本的には情報が錯綜して混乱したまま何もわかっていないです。誰が何の目的で飛ばしてるかの基本が定まらないからです。電磁気的力で飛ぶにせよ、発電はどうしてるかなどの技術的側面も分からない。戦後70年も過ぎてUFOという先進的な軍事兵器が完成しているのであるなら、まだ従来型の次世代ステルス戦闘機を開発してるのも合理性がないので、それもまた分からなくなるのです。

11月27日
伊藤のカード誰か知らんが勝手に使ってるみたいで。カード会社が言うにはインドネシアから月に60万ほどだとか。なんじゃ〜それ?でとりあえず新カード発行してもらい、今までのは停止にしていただきました。ちなみにカード会社は普段どんなお買い物してるか記録してるそうで。思い当たるとすれば韓国でカード使いまくったせいであろうか。普段は現金ですし。皆さんも気を付けて。と言っても、どう気を付けるか分からないのだが。アマゾンも不正使用があるらしく、アカウント停止になってます。まさか自分が被害者になるとは思ってもいなかった。

11月25日
ショックな事に常連さん達、家にもう伊藤のお土産置く場所ないそうです。喜んでもらえると思いせっせとお土産作って何十年。そろそろ終わりにしなければならんのだなと実感しました。
そいで12月24日から彩の伊藤の年末ワークショップが始まります。これで最後かもしれず楽しんでもらえればと思います。伝えるべきテクニックは果てしないが、それは今後も各自が追求できる。伊藤もだめだしばっかしてないで、優しい先生にチェンジです。

11月20日
沖縄のデモですが、沖縄のガラス組合の皆さんが見に来て下さるそうで、夜には年に一度の総会、宴会?も開くそうで、なんだか有難いです。韓国でも主要なメンバーが全員集まってくれて歓迎して頂いたのですが、一気に知り合い増えそうで嬉しい。同じ吹きガラスの仲間、本来なら少々の利害を越えて有意義に交流出来れば、こんな楽しい事はありません。今後は沖縄に行ったら、どこのガラス工房覗いても知り合いだらけなんて、あるかも。伊藤が自己破産したら沖縄で雇ってもらえるかしら。
沖縄出身の海音君をアシストに使うのですが、それも仲間が頑張ってると思える点で良い効果あると思います。今度こそは神の手?見せないと。すぐに沖縄の製品に応用できるような技いろいろ披露できれば役立ちそうです。そしてゆくゆくは地場産業の沖縄のガラスがスタジオグラス系の技も取り入れてもらって、新たな特徴を持つまでになって、例えば沖縄がベネチアのようになっていくきっかけの一つになればと思います。泡だけじゃそろそろ限界かとも思うし。ほんとは、毎年ワークショップやってくれれば、いろいろな技伝えられて面白いのだが。

11月12日
長浜の搬出に。今回の酒グラスコンペ、やっぱ観覧者が投票する方式、大当たりしたみたいで、入場者も多いし、投票のために熱心に見入る方も多かったそう。一般の方々であっても、これがきっかけで今後ガラスコレクターになっていく場合もある。勿論作家本人が投票してもいいわけで、会期中かなりの作家が来てくれたみたい。このまま続いていければ長浜の宣伝になっていくと思います。も一つやり残して心残りなのは、ガラス市と、デモも充実させる事か。そうすれば、ガラスのメッカとして多くのガラス作家に認知される場所になっていくであろう。全国のガラス作家100人くらいのミニブースBOXのあるギャラリー作ると良いかも。そこに行けば全国のガラス作家の今がわかるようなギャラリーです。きっとお客が増えるであろう。何事もじっとしているだけでは衰退するだけで、新しい仕掛けを作っていかねば街の発展はありません。当事者は激務で大変であったろうけど、自分達が楽しみになるようなイベントにしてしまえば苦にならないのであります。自分のデモの方は寝不足でめまいがして、吹きどころじゃない感じ。絶不調だった。ごめんなさい。明日で今年の大きな役目は終わる感じです。

11月6日
やっぱ個展の疲れ溜まってたのか、久々風邪ひきしました。気が緩んで、ネットでお買い物ばかりしてますので。彩でも流行っていますので、皆さん気を付けて。
12月の頭ぐらいにまた沖縄にデモしに行くつもりです。頼まれてもいないので、勿論ボランティアです。たぶん伊藤が知っていて、彼らの知らないスタジオグラス系の技術は山ほどあるので、得るものはあるはず。ガラス仲間として受け入れてさえくれたら何でも披露する。人間関係において貴重な事は他人に一方的に好意を抱くことだと思う。相手が心を開けばそこからいろんな繋がりがでてくる。
実は去年が楽しかった。立派なホテルでは毎晩ショーやってるし、レンタカーもついてるのに激安なのありまして。北海道も好きだが、もうシーズンではない。ところで沖縄のガラス業界はほぼ男ばっか。本土?は女ばっか。男子の確保が難しい我々から見たら羨ましいところです。旅人が雇ってくださいと飛び込むパターンが多いそうで。沖縄に行ったら、ポヤーと海眺めて、ここにいたいな、なんて思うのかもしれない。そのパターン、北海道と沖縄だけかもしれない。海音君をガイド代わりに里帰りさせるつもり。

11月1日
長浜の搬入済ませました。伊藤の個展は展示台が大きすぎて、動物が小さく見えました。普通こんなデカいの家のどこに飾るの?と言われるのですが。本当は台の大きさに合わせて、もう一回りデカいの作り直したいくらい。ダルマももっと大きいの欲しい。逆に関東では伊藤の動物飾れるような大きなギャラリーから話来ないのが残念です。彩の仲間達の展示は予想の範囲。いろいろあった方が見る側は楽しいわけで。展示の修羅場をくぐるほどに作家として成長していける。AMISUのグループ展のほうはピンチヒッターだった伊藤かおりさんが、切子の大作出してくれまして、全体のレベルアップに貢献してくださいました。参加してくださったメンバーには申し訳ないが、伊藤は最前線というくくりではなく、イベントにあわせてショップで売るための展示だと勘違いしてまして。後になって、慌てましてプレッシャーかけてしまった感じです。3人展の方は見せるためのアート路線だなと分かっておりましたので、大作をつくれるメンバー集めました。まさしく最前線にふさわしい感じであります。とまあ以上伊藤の感想。搬入終わったし、これで今年の展示は終わったので、のんびりペースに戻れそう。最後にデモもあるが、短い時間なので、リクエストもらったり、ゴブレットかなんか、小物沢山作ってあげたい。その方が若い人の勉強になるであろうし。この個展の為に秋は何も出来なかったから、軽井沢の棚作ったり、吹きの設備作ったり、いろいろやる事は果てしない。

10月26日
9時過ぎたら伊藤は神の手を持つ男と呼ばれるのだと、騒いでおりましたが、放送時間は案外少なかった。それは良いとしても煤けた不細工な大顔面のドアップが多くて、自分ながら、げんなり。まだご飯食べてる人もいるからジジイの顔はキツイかも。テレビから聞こえる自分の声というのも、なんだか間抜けな感じである。そのまんまなのだが、すっかり意気消沈しまして。はたして一般の人が、伊藤の腕なんぞ分かるのかなと思うが、やっぱり分かるわけないと思いました。ガラスで何が出来て出来ないなんて、専門家以外は知るわけないわけで。そのためにどれだけの労力を使って少しずつ不可能を可能にしていくのか、一般の方々の知らぬ世界ですので。スタッフが長時間汗だくでアシストしてる姿の方が遥かにカッコイイではないか。そこだけナイスな感じであります。可愛い彩の女子スタッフ、もっと取り上げてくれれば最高だったのに。そうすればガラス業界の宣伝になったと思います。それと自分を推薦してくれた方々には(テレビの人は教えてくれなかったのだが)、感謝しかありません。

10月23日
動物作り、明日で最後か。鉄の展示台溶接せねばなりませんし。鉄の加工はへたくそながら自分でやってます。一個一個動物のカーブに合わせて作るので、動物の半分ぐらいの時間かかってます。ならば価格も1,5倍ぐらいにしたいところなれど、そうもできない。
3年に一度のガラ協の展示が代官山であったみたい。行きたいが、そんな暇なし。ちなみに伊藤も四半世紀前、正会員でした。ただし幻の。というのは、あの当時は陰気な先輩方が多くて、伊藤はホームページの会員リストに載せてもらえなかった。その他いろいろあった。作家としてプロ中のプロの集まりかと思って入ったのですが、逆に仕事ある人は入らなくて良いのよと言われまして、伊藤は数年でやめてしまいました。今はさすがに世代交代してきてるし、実際に自分で作れる作家も増えただろうから、雰囲気は昔とは大分違うだろうけど。ちなみにガラ協は元々スタジオグラスのない時代からのものなので、当時は企業デザイナーやガラス工場の社長が会員の中心だったのであります。実際のところ、作家協会というより業界団体のようでもあり、一匹狼の伊藤には関係なかった。本来作家協会というならやるべき事は沢山ある。作家の工房運営に必要な情報交換の場であったり、技術のワークショップであったり、市場開拓を狙ってのガラス市のようなものであったり、切磋琢磨する機会を設ける事で、やる気を起こさせるのが使命。きりがないくらいだが、それらは当然自分で作り売らねばならない作家だから求められるもので、学校の先生や企業の人には関係ない話。ガラ協が主にやってきたのは3年に一度の展示。その後元気してる?などと世間話するにはいいタイミングだが。伊藤個人レベルの彩でやってきた日本のみならず海外作家も含めた様々な交流活動が、大勢のガラス作家の集まりのガラ協でできないのもなさけない話だとも思うが、例えば同じガラス作家協会といえど、アメリカのGASとは元々のスタートや目的が違うので、別物だと理解してます。そこは純粋な作家だけの集まりになり、決まり事がオープンになり、しかも無償で日本のガラス作家達を盛り上げていこうとする器の大きな人間がリーダーシップとっていかないと変わっていかないと思う。
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