軽井沢ガラス工房 ガラス体験・ガラス教室(吹きガラス/ガラス細工/ガラス工芸/) ガラス注文制作・軽井沢のお土産、レジャー

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 おやじのぼやき(軽井沢編)
会員の皆様への伊藤けんじの制作コーナーです
ご質問、ご感想もお待ちしております
お休みしてます。







































































































































9月20日
やっと動物作り始めました。まだ本格的には慣れてないが、そのうちに調子上がるかも。やっぱある程度自分で焼かないと成功率上がらない気がしてきた。ところでただでさえ忙しいのに、和風総本家という番組で取材したいそうで、それも動物のやり方映したいらしく。どこからそんな個人的な情報仕入れたかは分らぬが。伊藤は職人でも和風でもないから番組の趣旨と違う気がする。正直、ガラスやってる人達でさえ、特殊過ぎて分らないレベルの事、一般的なテレビ番組でやる必要あるのかと思います。吹きガラスの職人なら沖縄にでも行けば沢山います。伊藤は単に個展の邪魔なので嫌がってるだけですが、何か秘密でもあるのかと、テレビ的には逆に面白がってる感じです。しかし吹きの場合、秘密なんぞほとんどない。いくら教えたところで、どーせ腕がないと出来ない事ばかりです。長い年月の修行が必要だし。それがわかっているから、世界の巨匠は教えるの平気なんです。仲間として同じレベルに上がってきてくれと思っている。それでももはや何もうけつけなくなってるのか?何十年も同じような食器作ってるような作家が多いのだけれど。伊藤だって、テレビで放映してテクニック公開してもらってもかまわないのだが、地味な作業が延々続くだけでもあるし、冴えないおっさんが汗だくになってるだけなら、イケメンとか美しすぎるガラス作家でも特集した方がガラス界の宣伝になるのにと残念に思います。

9月9日
長浜の酒グラスのコンペ、皆さんも是非に応募願います。急な話でもありますので、応募者少ないかも。それはしかし受賞のチャンスでもあります。その展示会場は一階なのですが、2階では伊藤が個展やります。それも急な話で、無理無理なので、元スタッフなど彩に関わってた人や今関わってる人なども一緒に展示してもらうつもりです。伊藤けんじガラス展+彩グラススタジオに関わった作家達展なんてタイトルか?なんせ2か月で動物作れる数なんぞ限られてから応援部隊がいないと広い会場は無理なのであります。その他8人展なども街中の新しくオープンするギャラリーで企画されてて、それは販売メインとなると思いますが、そこも伊藤が作家集めなくてはです。前回の個展も伊藤だけでは埋めきれなくて、ガラスの最前線として、彩に関係なくとも、それなりに意欲的な作家集めましたが、今回は、その方々はすでに長浜に紹介したので、別の人を中心に考えてます。結局伊藤が頼んだら、断り切れなくてしぶしぶやりそうな身近な心優しい方々になるやもしれん。なんせ急ですから。以上、彩がそのまま移動したみたいな展示になりそうだが、、それで良いのだと思います。彩には紹介しきれないほど、多くの方々が利用してくれていますから、なるべく紹介したいですし。

9月1日
母親が滞在してるので、接待?の日々。いちおー彩と軽井沢の大スポンサーなのでありますから。80過ぎて耳が遠くなってるし、大人しいばあ様になってるかと思いきや、タバコやめろだの、太りすぎだとか、無駄使いばっかだとか、小言言われ続けております。
軽井沢にいて、一度も行かなかった千住博美術館に行ってきました。建物洒落ててなかなかよろしい。床が地面に合わせるようになだらかに坂になってます。カーブしたガラスで囲った中庭も悪くない。それ見るだけでも行っても良い感じ。絵の方は、正直言いまして、こんなもんなのかなと思うぐらい。感覚のひらめきとか、奥行きがないです。ただし狙った感はありますので、滝の絵で海外で賞取ったというところで、ブレークしたのかも。日本画であっても古典的美意識の花鳥風月も変化球にするか、それなりに現代性ださないと次世代に生き残れないのは確かです。と、全然詳しくもない伊藤が偉そうに語っていると、他人に聞こえるからやめてくれと言われました。

8月30日
母親が増築した工房みたいと言うし、墓参りもかねて、母親を車に乗せるために実家のある富山と松本に行ってきました。ピカチュウ号で行ったのだけれど、さすが最新の一番お高い軽、レボーグより静かで乗り心地良いので、それほど疲れなかった。そりゃスピードは出す気もおきませんが。実際のところ、制限速度低く、狭い道と駐車場の日本は軽以上のものは見栄や趣味以上のものではない気がします。ところで実家の建物は自分の歳ぐらいの築年数なので、あちこち傷んでます。母親はほとんどは埼玉の姉のところに居るので、ほぼ空家状態。たまに風を入れるために母親が数か月独り暮らしする。田舎なので、夜7時を過ぎたらお店も真っ暗。誰も歩いていない。何もやる事なし。富山の人って夜何をしてるんだろうか。富山は湿気が多く、年中どんよりとした気候。カラッと晴れてる感じがない。地元民の性格もそうなので、関東に慣れてしまうと、いろいろやっぱ住みたくはないなと正直思います。松本は父親の実家のあった場所なので、墓がある。富山から行くと、空や建物の色調が明るいし、気持ちが楽になる気がします。町中に若者達もいますし。日本の田舎から若者たちがいなくなるのは、閉鎖的で、魅力や可能性がないからで、地元の年寄りたちがそうさせている部分が大きい。ブームの田舎暮らしと言いましても、地元にしてみれば、金づるの感覚。温かい人間性に触れてなどというのはあまりなく、都会の常識の通用しない地元と、どう関わるかが大きな問題だと思う。ところで安曇野から白馬に向かうあたりは伊藤のお気に入りの場所で、大昔ここに工房建てる話もあったのだが、諸事情で、なんとなくやめてしまった。そうしていれば人生また違っていただろうけど。いつも理想ではなく目先の現実的な選択をしてしまいます。いつか、本当はここに住んでるべきだったみたいな懐かしさの覚える自分の安住の地ってのがあるかもしれないから、それ探し求めて旅行したいと夢想したりします。ないのは薄々感じてはいるが。

8月23日
今年の夏は一回もカフェ行けてない。ひたすらお客さんが絶え間なく訪れ、竿払いしてるうちに夕方になる。伊藤はそれでもテキトーにおさぼりししてますが。スタッフはお昼ご飯食べる時間もないから、それはもう諦めたような。スタッフは4〜5日で休みが回ってくるのが唯一の息抜きか。本来ならもう2人程増員できれば休みも増やせて良いのであった。しかしいないんだな。サービス業はどこも人手不足です。ガラス業界も自分でガラス作りたい人はそこそこいるが、働いてくれる人はあまりいない。仕事って楽しい事だけじゃないですから。今年の状態が来年も続くなら、来年からは近所の主婦の方々にも声掛けして、せめて吹き以外の体験の相手やレジをしてもらうしかないと計画してます。吹きだけはスタッフやるしかないが、他はガラスに詳しくなくてもあまり関係ないわけで。吹きのない青い鳥なんかは主婦の皆さんのアルバイトが主戦力です。もはや誰がいるのかもよく知らないから伊藤の管轄外です。

8月20日
先日めざましテレビという信州の朝日テレビ系列で取材受けました。伊藤が出てもルックス的に工房の宣伝効果ないので気が乗らなかったが、どうしてもという事で。可愛い女子スタッフでも撮ってくれたら良かったのに。録画しておいてテレビ見ましたが、やっぱそのまんまと言いますか、まともに仕事してなさそうな大顔面の変なおっさんがいるだけでした。ガラス作家って、どんな容姿だったらそれらしいのだろうか? 陶芸作家ですと作務衣とか着てればそれらしく見えますし。画家だとベレー帽?それは古すぎるだろうけど。ガラス専用の作業着みたいのあれば。ないけど。

8月19日
一番忙しい時期がそろそろ終わろうとしてる。しかし8月一杯までは頑張らなくてはです。ネット予約の大手と提携してますが、事務が煩雑な事で、専門の事務員がいない零細ガラス工房には人手が足りなくなって、マイナスの方が大きいみたいです。ただせさえ、飛び込みのお客さんが入れなくてお断りする事多いわけで、さらに意味なしか。電話だけ対応がトラブルもなくすっきりしますから、来年からそうするつもり。
ダルマのバーナーですが、やかましく3〜5年で寿命がきてしまうブロアーの代わりに、実験的に浄化槽用のエアポンプ使ってみてますが、最初に買ったのはパワー足りなかったみたいで不発。静かなのは確かだけど。カタログスペック上は大丈夫なはずが、実際はそうでもないみたいです。次も頼んであるがお盆休みで来ない。そんなことで、まだ2口ダルマ完成せず。
和田君が昔バイトで木工覚えたようで、棚作り専門でやってもらってます。吹き以外は全然素人みたいなのが普通なので、何か秀でた部分あるのはポイント高いです。秋以降も軽井沢に、半分はいてもらって、離れも完成してもらわねば。しかしけた違いの女好きなので、将来本当にガラス続けるか?伊藤も半信半疑。離れの2階が出来ると伊藤の作品展示場所になります。興味ある人だけ案内する感じ。99%の人は興味ないはず。観光客が多く目にする1階はスタッフの作品を販売する場所にしたい。

8月11日
まだまだ暑いし。軽井沢でも暑いのだから彩はどんなことになっているのだろうと、思います。行かないけど。さすがに皆疲れてきてるみたいで、夕飯の時も静かになってる。ベンチ6台で時々回しているのですが、昔みたいにポンテ取ってくれる余分な人いないので、皆自分でやるようになりました。ベンチ増えてもスタッフ増えてないから売上的には大した向上となっていない気もするが、お客がゆったりと見学できるようになったのが大きな違いか。前は座る場所もなかったぐらいですし。それだけでも印象は良くなります。しかしながら、今は機械が何もないから広いだけであって、置いてしまえばやっぱまだ狭いだろうなと思うようになってきまして。もう1メートル奥行き欲しかったなどと、欲言えばきりないですね。それでまた何百万も余計にかかるので、ギリギリな大きさにしたのだけれど。買ったロペックスの新しいダルマ、調整がシビアなんだけど、音はしないし、温度の立ち上がりが素早くて案外良い買い物だったと思いました。燃費は計測していないが。ファイバーキャストが製造中止になったので、ブランケットだけで、丸い筒に巻けばそれでいいのかも。いつかまた大ダルマ自作する時には考え直してみたいと思いました。

8月5日
忙しいはずが、グタグタとさぼってばっかなので、しばらくボヤキも夏休みにしようと思ってます。
棚は山ほど作らねばならんし、ダルマもまだ。ホームセンターに毎日通って材料調達。
ほんとは軽井沢で唯一ほっこりできたジャズ喫茶に毎日行きたいところなれど、閉店状態。マスターはいつ再開してくれるだろうか?喪失感大きいです。あそこだけアートの匂いがした。マスターは脱サラした画家でしたし。伊藤のためにか?ガラスの油絵を毎年描いてくれました。画家達の交流もあった。他にもカフェは山ほどあるが、洒落てても単なるカフェで美味いかそれほどでもないかの違いしかない。落ち着かないのは、興味をそそるものが何もなく飲み終えるとさっさと帰るしかないからです。単にお茶するだけなら自分ちで飲めばよいだけなので、観光で喉が渇いたなら別だが、ここに定住してる人間にとっては意味ない。1つだけあるとしたらクラシックの演奏家のやってるカフェもあるが、サービス良すぎてなんとなく気が引ける。残念ながら伊藤は印象派以後にしか興味ない。音楽と美術系とは違い過ぎて話題の接点ないです。
軽井沢は金持ちが過ごしやすいようには出来ている。ゴルフと、ブランドのアウトレットのお買い物と、都会と同じレベルのレストランがやたら多くあります。イタリア、フレンチ、和食、焼き肉、蕎麦屋と、回り切れぬほど。しかし残念ながらイメージほどには芸術文化の町ではないです。川崎市民の伊藤に言われてもですが。まともな本屋もないし。美術館はあれど、同じ展示だから一回見たら終わり。知識人が集まったり、文豪が小説書いてたのは、軽井沢ブランドに憧れる成金が集まる前の遠い昔の話。その頃は隠れ家的避暑地だったのだと思う。
せめてガラス工房は、アートの匂いのする場所でありたい。実際ものつくりの若い人達って、軽井沢にほとんどいない。住むには不動産高いし、安い店もないから条件悪すぎで来るわけないか。軽井沢ブランドに憧れるレストランとか、そんなのばっか出店します。つぶれるのも早いのだが。行政の方向性も若い人には向いていない。ものつくりの人達、東京の外れとか神奈川や山梨や千葉の安い土地、しかしどうにか東京に出ていけるぐらいの所に住み着いてる事が多いような気がします。発表の場って、やっぱ東京が多いですから。しかしガラス工房は観光地にあるよう観光客相手だけの施設ではなく、実際伊藤やスタッフも作品作ってる場所です。せめて同じような仲間を見つけたり、または増えてくれると良いけど。
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