軽井沢ガラス工房 ガラス体験・ガラス教室(吹きガラス/ガラス細工/ガラス工芸/) ガラス注文制作・軽井沢のお土産、レジャー

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 おやじのぼやき(軽井沢編)
会員の皆様への伊藤けんじの制作コーナーです
ご質問、ご感想もお待ちしております
お休みしてます。







































































































































































































5月22日
韓国からのデモの依頼の件ですが、もう一人吹きの人の分を払いますとゆーので、伊藤はてっきりアシスタントの分も払ってくれるのだと勘違いしてまして。彩でも普通そうしてますし。アシストに井之下連れていくつもりが、スケジュールのメール見たら、なんと!井之下は招待作家になっていた。デモ時間あるし。元々変な日本語の通訳だったので、なかなか意思疎通できてなかったが、笑うしかない。しかしそれも面白いような。本人の経歴になりますし。人前で緊張しなければ、そこそこやれるはずです。韓国の吹きのレベルってのが全然わからないのだけれども、少なくとも学生や若い人達にとっては、同世代としてまけてらんないなとゆー刺激になると思う。なので、アシストにあべ君も連れていく事にしました。伊藤がアシストするなんてないですし。伊藤は当然、日本代表だから(と、通訳の人言ってたし)、テクニックの嵐を見せつけてまいります。彩に勉強に来たいって思わせないと。なんせ日本は観光立国目指してるわけで、彩に外人の講座生が押し寄せる的商売もあるかもしれん。案外。
このクソ忙しいのに、サンドブラストのおばさんは、生地作れってゆーし、近所の大御所はスティッフのケインがいるとかゆーしで、元お嬢って、なんであんなに自己都合だけで、生きてんのかとムカつく。社会人になると、社会性が身に付くのですが、お嬢のまま好きな事だけやってきた人ってのは、死ぬまで変わらないと思う。

5月15日
先日で神田さんのキルンの講座無事終わりました。また秋にはしたいそうですが、もう2回やってますし、まだやりたいお客が彩にいるかどうか?それ次第です。基本、彩はホットワークの工房ですし。
個展の作品やらねばならんから、お尻に火がついてきた感じです。動物7匹程度は欲しいところ。彫刻系の打率は3割ほどだから、必死こいても無理かも。やっぱグループ展なぞやっとる場合じゃなかったと反省するが、時すでに遅し。どうしようもなくなったら、最後はサクサク器吹いて、会場埋めるしかないかも。彫刻系は苦労多くて、コストが半端なく、そのくせ出来上がっても満足できないものばかり。売れたところで元取れてないので仕事とも言えない。なので、一年に1回の個展以上の余裕ないようです。しかし伊藤にとって吹きガラスやるモチベーションなのでやり続けたい。こんな調子じゃ本業はもはやガラス教室の先生か観光業なんだなと最近しみじみ感じる次第です。欧米の彫刻系の作家だって、実はワークショップの先生
で生活してるのですが。
器吹いて、それだけで個展するなら、そりゃ一年に6回でも10回でも全然平気なんだけど。なので、昔は個展やりまくれた気がします。最近見たんだけど、透明のごくシンプルな器ばかり吹いて、地方の若い作家が個展してましたけど、あれは逆にカルチャーショックだった。自信満々に手作りの良さみたいなの、能書きしてあって。どんなものでも語るべきストーリーはある。そりゃ本人なりに自信ないとやってられんだろうけど。正直自分だったら準備2日ほどで間に合う。コップ一つ10分くらいですし。そこはかとなく手作り感ある無印良品的実用食器。最近の流行りなら、なるべく薄く仕上げる。しかし厚みだけが違うのであって、やっぱ無印良品的実用食器。それは上手くなるほど手作り感を失ってしまうからギリギリのラインです。作家がやらずとも工場に任せとけば良いような気さえします。しかしそれらが、全国のガラス作家のほとんどに支持されてるから、つまり日本的生活の美って事なのかもしれない。彩の歴代の独立していったスタッフ達、それなりに伊藤の影響を受けてるわけで、さすがにシンプルなだけ路線はいないのだけれど。なんせボスが実用品に全然興味ない人ですので。

5月8日
彩の女子軍団はピカチュウ号で、帰っていきました。平常の彩が始まります。
最近は夜中に離れに籠って大音量で音楽聞きながら、新しいダルマを考案したりとか、レース棒仕分けしたりとか、お茶したりと楽しんでます。で、さっそく大ダルマの扉の改良型思いついた。それなりに画期的。なので、いつか大ダルマ作る事があれば、採用してみます。それとベンチなのですが、ひょっとして、上手になれないのは、ベンチでごろごろ竿を転がしてるからであって、つまりそうすると絶え間なく前後に移動し続けてるから、視点も手元もずれる。アボリもセンターとるのも、それで難しくなってるんじゃないかと思い始めました。つまり固定式のローラーの上だけで、吹きが成立したら、案外簡単だったってことあるかもと。古い資料などによるとベンチが発明されたのはルネッサンスの頃。それからワイングラスなども作れるようになったらしく。樽の縁などで、竿転がしたりもしていた。つまり水平方向のブレがなくなったわけです。現代なら便利な道具沢山あるわけで、それを利用するのが進化ってもんです。今度新型ベンチ作って実験してみます。しかし右腕も左に合わせて移動する癖が、何十年染みついてるから案外難しいかも。パイレックスなんかも空中でくるくるやってるが、なんでローラー使わないのかと不思議に思い聞いてみたら、それくらいできなきゃダメだそう。どうせ上手くなる頃にはいらないらしく。しかし名人はともかく、吹きの場合何十年やってても難しい。講座生だって、アボリ完璧に出来るなんてそういない。今までは悔しければ上手くなれでしたが、誰でも簡単に出来る方法はあるはず。無駄な苦労が多いから吹きは発展しないのである。もし大成功したら彩も全部そうしたりして。

5月6日
応援部隊のおかげもあって、無事ゴールデンウィーク乗り越せました。伊藤は離れでジャズ聞きながらお茶しててほとんど何もしてないのですが。お客も相手してくれるのは若い子の方が嬉しいわけで、そう思うと、ジジイの出番はなくなってきます。
軽井沢ガラス工房の体験は講座に近づけたい。なるべく自分で吹かせる。一般の観光地の吹きガラス体験は純粋な商売に近いから、なるべく触らせないでほぼ見学状態にしてる。火傷もないし、失敗もないし、綺麗にできるし、体験時間も短く効率よくまわせるのですが、伊藤はそれやりたくない。それをやったら魂の部分から堕落していくような気がして。作品で生活できるわけではないが、自分のガラス作品を創作するためにやっている。どんな状況においても人やガラスに対して新鮮な気持ちを保ち続けたい。そして観光客であっても吹きガラス体験を選んだ時点でガラス仲間です。ならば本当の吹きを教えてあげたいのです。しかしそれは理想であって、混んでくると遅れ気味となり、待ってるお客さんもいらだつ。予約していても時間に来てくれないお客も多いから、その分ずれこんでくのです。予約してもまったく来ない人もいますけど。増築する事で、ベンチが6台になり、少しは余裕でそうです。それは今のスタイルを維持するためにも必要なのだと思う。伊藤の自分の部屋も。

5月1日
今年のゴールデンウィークは出足が今一つ。スタッフは8人いるけど、いつもの週末とそれほど変わらない。
伊藤は昼間、ランチしに、あちこちに。つぶれたかと思っていた喫茶店がまたオープンしてた。冬の間、休んでたそうで。お店の人は勘違いするけど、伊藤は別荘族じゃない。そりゃ昼間からブラブラしてますので、仕方ないけど。それでも仕事何してんのかと繰り返し聞くものだから、ガラス工房やってますと言うと、ほとんどの人はあのバイパス沿いの、知ってる、前をよく通るので、お客さん入ってるよねと。自己紹介していまうと、その瞬間からご近所の観光業の商売仲間になってしまいます。静かにお茶したいが、最近景気どう?みたいな話したくて来てるわけじゃないので、その店には行きたくなくなってしまう。その前に伊藤はガラス作家なんだけど、それが価値あるものだと思っているのは、我々スタジオガラスの人間だけで、一般の人には何やってるかも意味不明だから説明もしたくない。
先日ガラス工場の経営者とお会いする事ありましたが、ガラス作家なぞ仕事ですらないと思ってる感伝わってきます。バブルの前までは、確かに代表的なガラスと言えば、企業製品であった。しかしその後スタジオグラスに発想もテクニックも追い抜かれた。そしてほとんどの企業はなくなってしまった。日本が貧しくなったのと、中国との価格競争に負けたからです。今ガラス工場がやってるのは日常雑器か、伝統工芸です。地域の特産品か伝統工芸となれば行政のバックアップ、補助金でますし。しかし日本のガラスの伝統なぞ、欧州に比べればつい最近の事で、それも幕末か明治以降に教わった事。500年前からあるベネチアの伝統技術をものにしようと、世界のガラス作家を横目で見ながら、学び続けなくてはいけない我々とは違う世界。同じガラスなはずが、工場関係者はスタジオグラス知らないので説明したくもない。

4月29日
ゴールデンウィークが始まって、彩のスタッフ達も軽井沢に集合です。
お昼にジャズ喫茶とゆー看板見つけて、慌てて覗いてみた。しかしジャズのコレクションがほとんどないうえに、音が酷い。3万円のオーディオでも、もっとマシな音が出る。ジャズ演奏の人形が不気味に並んでるだけ。見せかけなら止めてもらいたいところ。普通の喫茶店で良いではないか。経営者は音楽をほとんど知らないと思う。趣味ですらないはずである。食い物なら美味い不味いぐらいは魚でも分かるのに。
夕方、昔行きつけだったジャズ喫茶のマスターの2人展のパーティに。本人が来られるとゆーので。ガンで入院して急にお店を閉めてから、闘病中にじっとしてても何だからと友人に勧められて描いた油絵展です。死期を自覚した時は何を描くのだろうと思いました。伊藤だって、ガンになって、死と向き合わねばならん時にはガラスで何を作るのかとは思うが、体力も腕もないから何も出来ないとは思う。絵なら筆動かすだけですし。伊藤の為に描いてくれたのだと思うけど、ガラスとシェルのある静物画もあった。それも良かったが夏の終わりという絵を買いました。煙のでてる煙突のあるガラス工房のような家と、果物が沢山実ってる木。その前を赤いキツネがトボトボ歩いてる。キツネは本人の様にも思える。小年時代の幸せな記憶か。ちなみに伊藤には幸せな少年〜青年時代の記憶とゆーのは、ほとんどない。学校と家は刑務所のようであったし、狂ったとしか思えないようないじめっ子も見てきた。生きてられたのは絵画や文学や音楽の救いがあったからです。絵を見る限り、切羽詰まった感もないし安心したのだけれど、ジャズ喫茶は当分オープンできないみたいだし、マスターの回復を信じて待ち続けるしかない。軽井沢にはそこしかゆっくりできるお店って、ないですから。今回も画家連中が沢山いて、そして田嶋陽子さんがいらしてて、握手してしまった。

4月25日
グループ展も終わったかと思えば、ゴールデンウィークの準備。大きな物置を駐車場に移動して、自転車と産廃の置き場としたり、離れを片づけたり。男が3人いるし、キャミも力持ちなので、なんとかなりました。工事も始まってて、巨大な重機が何やらやかましい。今はコンクリートの杭流し込んでます。軽井沢は火山灰が積もってできた高原ですので、つまり軟弱地盤だそうで8メートルくらいの大きなコンクリート杭を何十本も入れるそうです。ビル建てるんじゃないんだから、そこまでいるのかなとも思いますが、震災以降、うるさくなったそうで。つまり震災以前の建物はそんなことはしていないようなので、大地震がきたら、案外別荘はつぶれやすいかもです。古い木造のも多いですから。その点うちの工房はごっつい基礎と鉄骨ですから、壊れようもない。そこだけは安心。それはともかく、完成は夏になりそうで、壁をぶち抜いたりの工事で、数日間はまともに営業できなくなるのが、つらいところ。その前に個展も注文もダルマも作らねばで、夏までに力尽きそうな。

4月12日
ガラスのイベントのやり方のついて相談される事もあって、いろいろアドバイスしたりしてます。今、一押しはガラスのコンペ。どこぞの偉い人が審査員して、密室談合みたいなのはやめる。普段は作らないような大作をドカンと出品するみたいなのも、もうやめて、普段作ってるようなクラフト品のコンペ。大きさ制限をする。そして出品料もタダにする。若い人達が参加しやすい様にするためです。一般入場者の投票で大賞を決めてはどうかとお勧めしてます。沢山の人に選ばれるわけで、それが一番権威のある事です。コンペと言いますと審査員の好みが反映されてある種の傾向が出てきます。それがくだらない。一般の方々が良いと思うなら、それは紛れもない市場の評価。いかにもそれらしい作品ってよりも、素直に美しい欲しいと思うような作品が選ばれるであろう。日本に一つくらいそんなオープンなガラスコンペがあっても良いと思う。

4月11日
グループ展の準備せねばならんはずが、いよいよ始まる工房の増築の片付けに追われる。激重の加工機撤去したり、倉庫移動させたり。工事が終わる7月末が楽しみ。その後棚を作ったりは伊藤がやります。それまでにダルマも2個作らねばならんのだけれども。タンブラー程度の小さいのと、2個口の彩の小ダルマの改良型作るつもり。大借金生活がまた始まりますので、沢山のお客さん受け入れねばです。

4月10日
社長が、紹介してくれた女性連れてきてくれまして。なんか社長のお節介があったようで、別にうちに就職したいとかじゃなくて、これからフリーになるので、もし忙しかったら声かけてくれれば、予定がなければ手伝える事もあるかもしれんぐらいの話であった。海外に行きたそうであったので、何年か旅するのかもしれない。
吹きの仕事ってのは、アスリートみたいなもんですので、それしか考えられないようなバカがやる事であって、人生の選択肢があるような人には向いていない。数か月でも止めてしまえば、感覚が戻るのに、その3倍はかかるから仕事にならないです。だから数年でもやめたら、復帰するのは難しいです。ただしそれはプロ的な水準の事を言っているので、初心者や素人みたいなプロもいますが、そちらはブランク関係ないです。元々その境地に達していないから。伊藤の場合、もはや半分隠居みたいなもんですので、一進一退です。認めたくはないがあとずさり気味。もうちょと真剣にやらねば。

4月3日
春休みなせいか連日の多くのお客さん。狭い工房はすぐに人で溢れます。
昔は2人しかスタッフいなかったのだが、今は5人もいる。それでもやる事多いから、着実にお客さん増えてきてる気がします。リピータも多いし、軽井沢ガラス工房の吹き体験の面白さ、伝わってきてるようで、嬉しい。それで社長に相談したら、他の工房で10年プロダクションしてた女性を紹介してくれることに。それだけ続けられるなら根性あるし、即戦力になります。今の若いスタッフ達のガラスの先輩として良い刺激になれば。また新しい仲間が増えるかもです。

4月1日
最近の興味はF1だけ。伊藤にはその時々で熱中する趣味ありますが、今は微温状態。40代の頃は腕時計コレクション。ガラス屋止めて時計屋になりたいぐらいだったのだが、それが何時ごろか急にどうでもよくなって、自転車コレクションになった。しかし漕いでるのはくたびれます。バイクの方が楽だし、遠くまで遊びに行ける。車は実用品でもあるし、一貫して興味の対象だが、数か月前に新車買ったばかりだから、しばらく大人しくしてるしかない。それがなかなかガラスの方には向かない。仕事というのは仕方なくやっている感覚が強くなって、自主的に面白くてやってる趣味ほどには熱中できないもんです。カイネやイノシタは川釣りにはまってるみたいだから、少し伊藤もそれやろうかなと思ったりしてますが、伊藤は30代までは、それこそ磯釣りが大好きで、忙しかった。動物殺生するの、なんとなく嫌になりましてやらなくなった。なので、それも本気にはなれない。ジジイになると趣味にも熱中できなくなるのかもと、少し寂しくもあります。

3月28日
寮でキャミに夕飯作ってもらって、社長と皆で宴会。伊藤は気が付けばボトル3本空けるほど飲んでしまった。自分が空けたのは2本くらいか。どうやって戻ってきたかは覚えてない。ビールとワインと紹興酒と焼酎。朝起きたらまだアルコール抜けてなかった。なので、今日は死んでます。伊藤はそれほど飲まないうちは酒を止められるのだが、ある程度以上飲むと、自制心も消えて止まらなくなります。大昔は一升瓶空けるほど酒強かったが、もはや分解能力ダメなようです。

3月26日
1年かぶりに軽井沢ガラス工房に社長登場で、伊藤は地蔵さん作らされてます。自分で全部やりたいそう。そりゃ無理に近いが、社長にでも出来る方法考えなくては。はっきり言いまして展示会前でそれどころじゃないのですから、これでしばらく大人しくしてもらわなくては。夜は定食屋へ。スタッフはだんまり不機嫌。キャミと本間が社長のご機嫌をとって、なんとか。こんな時、年上に気遣ってもらってるようじゃまだ子供。伊藤もそうですが、人生修行が足りません。社長は金持ち特有の気まぐれだが実はすごく人となりを観察してる。歳とると増々、人間性を見極めて仕事決めるような思考になります。つまらん奴に仕事あげても、恩を仇で返されたりするわけで、いろいろ騙された経験上、それを痛感するからです。

3月21日
軽井沢工房は4月から増築工事。その前に物置とか撤去したり、サンドや平盤など移動せねばならん。工事が完了するのはたぶん7月頃だと思います。夏休み前になんとか吹場広げてベンチ5台にするつもり。そうなればやっとこれで、お客に気兼ねなく、作品制作も出来るようになる。勿論、シーズン中は何も出来ないのだけれど。それが伊藤にとって、今年の最大のイベントです。
東京ガラスから連絡あって、今年伊藤のデモさせてもらえるそうです。移転してからの学校には行った事ないのだけれど、楽しみであります。一応母校ですし。普段はもう思い出しもしないのだけれど、同期でガラス続けてるのは何人いるだろうか?まったくその後を知らない同級生がほとんどです。この歳になれば懐かしいも過ぎて、会いたいような会いたくないような。恐らく禿げ散らかして、皺だらけで、お互いあんた誰?どこのジジババって戸惑うのは間違いない。そしてその後生きてきた世界が違えば、共通の話題もほとんどないかもしれん。学生時代は一番怠け者だった伊藤がガラスをやり続けている。他にやれることがなかったせいでもあるけど。

3月11日
車の話。
今年こそF1では,ホンダがまともになりそうです。応援してる伊藤としては、やっと楽しめる。待ったなしの危機感感じて、ようやくオールホンダ態勢になった感じ。あまりにも遅すぎだが。ホンダが慢心大企業病から抜け出してチャレンジャーに変われるチャンスです。まず自分達の技術力が優れているとゆー根拠なきプライドが徹底的にズタズタにされたのも良かった。欧州からはあざ笑われていたと思う。しかし負けん気を持って戦い続けるなら、プロの集団に変わっていく。徹底的にリベンジしてもらいたいところ。
北朝鮮、急に軟化して、体制が守られるなら核凍結もするとかなんとか。マジで攻撃されると聞いて、びびった様子。戦争になれば滅ぶのは確実ですし。このまま独裁者がどこぞに逃亡して、北朝鮮が民主化されるとするなら、一番良いシナリオ。飢え死にする人もいなくなる。極東アジアを慢性的に不安定化したかった勢力から見れば良くないが、これもトランプがイケイケだった事で、逆に成しえた気がします。日本だってもはや貿易の最大取引国は中国ですし、観光業も大ダメージ。戦争などしていられない状況。どうなるか分からんが。

3月6日
一年ぶりぐらいに温泉行ってきた。冬の露天風呂は最高なので。雪見ながら湯舟にお盆浮かべて酒飲めれば良いのだけれど、それは自分で露天風呂持たないと出来ないかも。いつか作りたいが。
今年は北朝鮮の戦争あるだろうか。空母集結してるとゆー噂ありましたし。もしアメリカが在韓米人退去せよと言ったなら、そろそろ始めるサインです。希望的観測でなら、一気に全てのミサイル基地叩いてくれれば、日本にはそれほど影響でないが、ダラダラ長期戦で攻めるなら、日本に核ミサイル飛んでくる可能性もあるし、かなりの死者が出る。地上戦となれば韓国は悲惨です。中国とロシアとアメリカで密約があるだろうから、それによってシナリオがもう決まっているような気がします。しかし中東みてもダラダラ戦争して弾薬消費し続ける戦争が、ネオコンは好き。金儲けでもありますし。日本を巻き込めばもっと儲かる。つまり日本と韓国だけが悲惨な可能性も高い。日本人は一発でもミサイル打ち込まれればパニックになり、戦中体制のような野蛮な世の中になることも考えられます。それが一番嫌です。勿論、そんなことにでもなれば、観光業やガラス工芸も吹っ飛んでしまうので、もはやこれまでな状況。

3月3日
軽井沢のバーナーの具合がちょっと変なので、ヤナさん連行。ヤナさんガラス業界では一番の情報通なので、いろんな作家何してる?とか聞いたりして。しかし伊藤はここ10年くらいは、実は他の作家の展示にすら、ろくに行ったことない。たまたま旅行先で、偶然やってたらついでに見るくらい。展示会行けばそれなりに思う事は沢山あるだろうけど、なんかワクワクするものがないとゆーだけです。いかにもな作品なら山ほどある。しかし驚くような作品って、ほぼ見たことなし。

2月28日
佐久にお気に入りの定食屋見つけた。基本、素材良く美味しいし安いし、量が多い。おつまみやお茶やコーヒーもサービス。なんか心意気が嬉しくなる。最後は、客であるこちらが、ありがとうなんて言ってしまう感じになるし、食器も自分で片付けするようになってしまう。70過ぎのおばちゃんが腰を曲げつつ持ってくるのみて、食べてみたら、長く続けてもらうためにも自動的に手伝わねばと思うようになる。これもマジックとしか言いようもなく。
今日で、ゴリ君が軽井沢最後の仕事になりました。設立時からのメンバーなので、思い出す事は山ほどあります。あとは、3月中頃まで彩にいて新潟に帰るそうです。ゴリ君は温厚でトラブルを起こさないタイプなので、役所的な仕事は向いてる気がします。大学は、ほぼ役所ですし。家族も戻ってきて喜ぶであろう。とりあえずお疲れ様。まだいるけど。

2月26日
また長浜に搬出の手伝いに。一日高速乗りっぱなしで日帰り。疲れた。12時間運転ですので。ギャラリーではキャミが搬出手伝ってくれた。そのくせ、作家本人はお友達のガラ協の大おば様の皆さんとお茶してるしで(お友達は搬出手伝いに来たんじゃないみたいです)、かなり呆れてしまった。伊藤がガラス作家のレジェンド達ののお世話するのは、これで最後にするつもりです。
伊藤が偉そうにしてるのは、それは彼らのボスで、ガラス教えたり、世話したり、給料払っている立場だから。ただ偉そうにしてるわけではない。その辺ほとんどの大御所達や、同世代に近い作家達も落第です。器作ってても器の小さいのばっかです。慣れっこにはなりましたが。この歳になれば、作家として実質現役の先輩はいないのかもと思いつつ、頭切り替えて伊藤は死ぬまで現役であり続けたいと思いました。
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