軽井沢ガラス工房 ガラス体験・ガラス教室(吹きガラス/ガラス細工/ガラス工芸/) ガラス注文制作・軽井沢のお土産、レジャー

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 おやじのぼやき(軽井沢編)
会員の皆様への伊藤けんじの制作コーナーです
ご質問、ご感想もお待ちしております
112がつ6にち お休みしてます。






































































































































































































2月20日
車の話。ピカチュウ号、最大の欠点はシートが安物な事。思わぬ伏兵。さすが軽である。腰痛くなってきた。それで市販の腰当つけたら、なんとかやり過ごせそうな感じ。車のシートは、長時間、人が運転の為に固定された状態。なので、広い面積で重量を受けるように人の肉付きや骨格に合わせないといけないのだが。そのへんホンダのシート設計担当者は、数十年前から一歩たりとも何も学んでない。ステップワゴンもHR-Vもエアウエイブもダメであった。運転の為のシートは食卓の椅子とは違うのも分からないレベルか。ホンダに限らず多くの国産車はどーして欧州車のような、まともなシート作れないのか不思議です。単にコストダウンが原因ではなく、守るべき設計思想がない気がします。椅子の文化ではなかったからか。分からないなら、いっそそっくり欧州車のコピーするだけでも評価はぐっと良くなるはず。そのへん、まだしもレボーグのシートは全然まとも。

2月18日
無事ポット交換済んで、温度上げ。今度のポットはギリギリ入る大き目のサイズにしました。いつもガラスが足りない感じなので。おかげで巻口が狭くなってしまった。
彩では、イケメンが入るかもしれんと話題になっております。髪がフワフワ、目がキラキラです。寝ぐせの取れない男スタッフ達とは別の世界にいるような。イケメンの場合、どーしても女どもにチヤホヤされるので、根性足りないのが多かったけど、今度はどうなんだろ。まあ面接で終わるかもしれんが。彩にイケメンっていたことあったっけ?と言われてしまいましたが、そんなもんお互い様だろと、いつも同じボロTシャツ着てるお嬢様達に言いたかったが言わない。

2月14日
彩はなんとか営業再開したようです。軽井沢は今日からポット交換。9日間ほどお休みに入ります。そしたらまた一年ノンストップ。
軽井沢ガラス工房は新築部分の設計が、ほぼ決まって、4月頃から工事に入ります。今は地質調査が終わったところ。13メートルぐらい火山岩の堆積層だそうです。軽井沢は火山の噴火で、今ある平らな部分が出来たそうで、ほとんどの土地と、その上に建ってる別荘なども、つまりそんな感じ。震災の前までは地質調査などにはうるさくなかったそうで、ごく最近の建物以外は揺れやすいかも。それは軽井沢に限らず日本中そんなところが沢山あって、不景気でもありますし、耐震補強工事もあまり進んでいないのが実態です。それどころか、住む人のいなくなった廃屋が増えていく傾向。少なくともわが工房は最新スペックで、新築されるから、そこは安心。建築の方は何事も超絶グズグズで前に進まない地元ではなく、上田の方にある信頼できる工務店や設計士さんなので、普通にできていくと思います。吹場が2倍になるので、ベンチをなんとか5台押し込む感じ。それと、サンドブラスト専用の部屋、トイレと事務所がもう一つ増える。2階は、倉庫とスタッフ部屋と伊藤の隔離病室です。これでやっと自分の部屋が出来る。狭過ぎだったのが、ようやく一人前の工房になるだけのような気もしますが。軽井沢の方は吹き場としては、もうこれ以上拡張するつもりはないので、これが最終形態です。

2月13日
ホテルで朝バイキングしてましたら、プリン大魔神みたいのが、おりました。かなりの肥満体形なので、食うのは半端ないと予測しまして、観察してしまいましたが、普通にご飯した後、10個ほど並べてあったプリンを8個(2個は残しておくようです)も食っちまう。そして追加が来たらまた8個取る。それを4回ぐらい繰り返して、去った後には卓上にプリンの容器が積み上がって。とてつもないカロリー摂取であります。一緒に朝ごはんしてるプリン大魔神の息子には教育上よろしくないとは思います。

2月12日
今は長浜におります。佐藤さんの個展のお手伝いと、今年のイベントの打ち合わせ。川崎市で以前にガラスフェスタありましたが、その後市長が代わってたち切れになった。予算の足りない部分は彩がスポンサーで、伊藤が一人で企画しただけだったので、引き継いで彩単独もありですが、それはしなかった。彩は海外作家のワークショップで十分です。伊藤個人としては、ほどほどな国内作家のより、それ以上のテクニックが見たい。どーせ自分で金出すのだから、伊藤の楽しみで良いと思います。それと国内作家とゆーのは、ごく一部を除いて、ほとんどは自分の事で頭一杯な状況。実際に、自腹でガラス業界の為になにか出来ないかとゆー発想を共有出来る作家は日本で何人いるだろうか。しかし、誰かがお金出してくれ、お膳立てしてくれて、メリットがあるなら参加してくれる作家はいる。当たり前だけど。長浜市はガラスの街作りとして、黒壁設立30周年記念と言う事で、伊藤はもうガラス業界の盛り上げなど知ったこっちゃないと思ってはいたのだけれど、それでもまた黒壁やガラス界の為に、お手伝いしてみるかと考え始めてます。とりあえずは川崎ガラスフェスタをたたき台として、さらに川崎で出来なかった事も盛り込んでいければ。さらに皆のアイデアが欲しいところ。実現したら、そして継続的に出来るのなら、長浜が日本のガラスの発信の中心地になれる可能性もあります。勿論伊藤は一回目だけボランティアとしてお手伝いしますが、後は主催者がノウハウを覚えて自分達で続けていただくのが本来かと。彩は川崎の時のようにスポンサーにはならないつもりなので。もし、イベントがスタートすれば、面白い期間になるはずで、電車賃だしても十分な価値があるようにはしたい。少なくとも日本唯一のイベントになるはずで。長浜は関西にも近いですし。まだ全然確定ではありませんが、実現出来たら皆さんも是非にご参加ください。皆の為に計画してることですし。

2月8日
韓国からデモの話来たと言ってたけど、メール来てやっぱ本当でした。陶磁器財団の主催で、毎年大きなイベントがあって、いろんな作家が参加するらしく、そのうち2日間に伊藤の時間がもらえる。美術館なども併設された有名な観光施設でもあるみたいです。陶器の勉強にもなるし、現地の料理も楽しみだしで、アシストのスタッフも数人連れて(それは伊藤の自腹です)ほとんど観光気分で一週間ぐらいは遊んでたいと思います。料理と美術館めぐりだな。勿論、テクニック披露して吹きガラスは自由で面白いんだよと、アピールしてきますんで。他にバーナーの作家も連れていきます。とりあえず例のおこぼれ作戦の大学とは別の関係みたいで、ほっとしてます。今年はオリンピックもありますし、ちょうど良い時期か。

2月7日
彩の様子も気になるしで、講座ないけどまた帰る事に。
ところで軽井沢には観光客を除けば、2種類の人間がいます。つまり都会から来たよそ者と、地元の人。その間には深い河がある。別荘は1万戸以上あって、よそ者の彼らが主に行くレストランも都会から来たお店がほとんど。値段は高いが創作料理もありますし洗練されてますし。地元の人がやっているお店は、それほどは高くないが、バブル前からの田舎の観光地の味で、定番のもの。激マズでも何故か潰れない。しかしよそ者が進出してきて激マズの場合は、速攻潰れます。地元の人は地元のお店しか行かないような気がします。日常のあらゆるちょっとした用事も地元店を利用するようで。地元にお勧めの店を聞けば必ず地元のお店を紹介してくれるような連帯感凄いです。その辺は近所付き合いすら、ほとんどない都会の人間には、さっぱり分からぬところ。よそ者の伊藤達(もう10年住んでるけど、それでは全然仲間ではない)は、興味本位でどの店にも行きます。安くて美味いのは軽井沢には数少ないので(5軒程度は見つけたが夜遅くはやっていないので)、結局車で佐久とか小諸方面まで遠征する。チェーン店もそこまで行かないとない。軽井沢町の条例が新規参入をはばんでいるのですが(コンビニださえ11時で終わりですから)、不便で仕方なく。しかし行政は100%地元民ですので。地元民による地元の利権確保の為の行政は今後も変わらない。つまり軽井沢は少し特殊で、庶民が移住するなら軽井沢ではない、ほどほどの田舎が遥かに住みやすいと思います。一方軽井沢での文化的側面はほとんどは別荘族がもたらしたもの。なので、元々お嬢オボンのクラシック系の音楽家と、プチホールがやたら多い。ツルヤで買い物して、都会と同じレベルのフレンチやイタ飯屋に行って、地元に関らず、ほぼ別荘にこもって、優雅に仲間とパーティしたり、1人で思索してるなら、凄く便利なところです。例えば、東京のはずれで、若い貧乏芸術家が集まって安酒飲んでみたいな場所とは対極にあるかもしれない場所だと思います。経済的に成功した人の避暑地であり、昔ながらの地元の人の土地以上のものではないので、ここで仲間を探すのは難しそうです。伊藤は何故か住みたくない川崎と軽井沢に居続けてる。マゾなんだと思う。運命の場所だとは思っていない。

2月5日
彩でポットの入れ替えが終わって、あとはスタッフ達がどうにかしてくれるはずだから、これで何かトラブルがおきない限り軽井沢におります。今度のポットは昔、3回連続割れた大阪の坩堝屋の残りですから、全然安心はできません。その時社名も変わって代替わりしたのだろうけど、熟練職人もやめたのかもしれない。ポットに大きな泡が入ってて割れてしまいました。500万くらいは損失したので、よく覚えています。大阪の坩堝屋の社長は誠実さのかけらもなかった。それ以来、東京の坩堝屋にチェンジしました。もしまた温度上げだけで割れたら、次のポットが来るまで3週間ほどあります。どうするか?たぶんキャスター打ち直して、内側だけ新品にするかもしれません。その場合オープンは速くて3月初旬からです。彩のポットが抜けるのは、これで連続2回、金属片が入った事によりますので、そちらも要警戒です。3回目もそうだとしたら、これは意図的としか考えられないわけで。彩の常連さんであるはずもないので深夜の侵入者かもしれず、それでセンサーカメラ導入することにしました。彩は泥棒にだって、普通に入られてますし。今後続くようなら、いっそやめちまおうかと考えたりしますが、伊藤的には経済的に楽にはなりますが、悪人に負けたようで悔しくもある。常連さん達も同じ思いだと思う。もし彩が終わったら軽井沢で引き継いでワークショップも講座もレンタル続けていくので、遠いですけど、たまには来てもらえれば。ここは便利なチケット制です。タダのボロ宿もありますし。とりあえずこの先どうなるか伊藤も分からないとゆー経過報告です。皆の願いが届くといいけど。

1月31日
最後かもしれないと思い、軽井沢の佐藤さんに展覧会を紹介しました。佐藤さんにとっても久々なので、今までの作品、沢山展示したいらしく。梱包から搬入まで手伝わせられるはめに。亡くなった旦那が今までほとんどの事務と肉体労働やってあげてたみたいです。伊藤は今までも女性の作家達には、いろいろと仕事紹介してきたつもりですが、それは昔の、男性優位の社会の中で、自分の表現を諦めない姿勢を後押ししたかったからです。女流なんとかって展覧会ありましたが、あれは男にとって、お遊び程度だという意味です。しかし伊藤より古い世代は基本的に旦那の応援の上で成り立ってたと思います。本人達は残念ながら自覚してないような気もするが。今は完全に自立してる女性作家も当然いる。旦那がポンテ取りみたいな状態だったり。女流なんとかなんて、さすがにない。そして女性作家の方が全然多い。それは数十年前とは全然違うのであります。

1月30日
マッサージしてもらってたら、彩からポット抜けたとの連絡。いきなり廃業は早すぎる。とりあえず在庫のポットでやってみる事に。
なんとなく人生には良い時と悪い時があって、良い時はラッキーな仕事来るし、良い人の出会いもある。ダメな時は何故かろくでもない人間が現れ、関わる事で、トラブルが続きます。不幸は、つまり自分ではなく向こうから勝手にやってくる気がします。伊藤は自分から他人と積極的に関わるタイプではないので。とりあえず人生で失敗がないとすれば、ろくでもない人間と関わらない事ですが、彼らは、大抵好印象を与えるように近づいて来る。とりあえずニコニコして急接近してくる人は信用してはいけないとゆーのが、伊藤の今までのだまされ経験。占いは信じてる暇があるなら、それより日々やるべき事やってれば良いだけです。何もしなければ何も悪い事も起きないが、チャンスもない。チャンスはやるべき事やってれば、そして、出会いう人達に誠実に向き合えば、それも勝手に生まれてく感じします。 ごちゃごちゃ書きましたが、とりあえず、なんとか復旧させなくては。

1月29日
車の話。
新しい軽で高速通勤してます。最初は安定性の違いに驚いてたが、慣れてきました。追従クルコンと車線維持がついてるので、半分自動運転みたいなもんで、そこはレボーグと違いない。わざわざ軽を買い増して高速代が安いなどと言ってるのは無駄そのものですが、巷に沢山走っていて一度は軽に乗ってみたかったので、それはそれで良い。何事も所有しないと実際が分からないですから。逆に川崎では便利さ実感。狭いコインパーキングも楽勝ですし。とりあえず足がいるなら軽で十分というのは、本当であった。安全性に関しては、今は衝突安全などは、公的機関で実車テストしてて、ネットで公開されてますので、それ見れば妄想なくなります。意外ですが最新の軽より評価の低いコンパクトカーも沢山ある。どーせトラックに激突されれば、重量は10倍以上違いますから、物理法則により、ぺしゃんこになるのは、普通車であれ同じです。ちなみに外車の場合、テストされてないので、実力は未知数。ほんとなら、今まで積載性など実用本位でしか車買った事ないので、生まれて初めてひたすらカッコ良いだけのデザイン重視で車に乗りたい。佐藤さんなどはオープンのクラシックカー颯爽と乗っていた。現行でもカッコイイ欧州車などはある。が、それらは自動ブレーキは装備されていない。そろそろボケボケですし、責任ある立場ですし、それないと購入対象にならないのが残念なところ。

1月28日
神田さんのワークショップあるので、一回目だけ彩におります。昔自分でテラス作りたいと思ってスタッフが作ったロンデルがあるので、それをワークショップ用に提供したいと思います。構想では屋根の鉄板くり抜いて、そこに丸い光取り用のロンデル沢山入れるつもりだった。屋根自体がステンドグラスになってて、体験ができたりもする場所。今度工房の本格的な拡張工事が入るので、それどころではないが、落ち着いて暇になった時、いつかはそれらしい小さな小屋作るつもり。画家がやっていたお気に入りのジャズ喫茶もなくなってしまったし、もはや軽井沢には、アートの話したり、世間話したり、ゆっくり出来る場所ってのがない。お洒落な喫茶店もお茶飲んだら去るだけ。やっぱお店にはオーナーの価値観が現れます。ここは同じ種類の人間がやってる場所じゃないなと分かるから落ち着かない。そんなスペースは自分で作るしかなく、自分の工房で、くつろげるなら最高です。

1月27日
自販機の業者、撤去しろと言ってるのに、撤去しない。一日でも儲けたいらしく。なので、来週には電源切りたいと思います。新しく設置してくれるところも皆無なそうで、なんとか置いてくれと言うのだけと、何のメリットもない。拝み倒してるようじゃ先がない業界かと。

1月22日
注文終わったと思ったら、また追加。なんか果てしないです。軽井沢ガラス工房は体験が勿論一番大事ですが、並行して、プロダクションもやります。なぜそうしてるかと言いますと、スタッフ達が上手くなるし、本物のプロになっていくからです。売り手が求めてるのは限りなく工業製品の値段ですが、それを手作業でやってるわけで、スタッフの訓練だと思わなければ、やらないです。伊藤はやらない。残念ながら売る側というのは、国内にガラス工場が存在してると勘違いしてるし(とっくに中国にとって代わられてるのに)オートメーションと手作りの、コストと得意分野の違いも分からぬ、素人な人達ばっかです。オートメーションは量販効果はありますが、手作りはどうせ一個一個作るだけなので、沢山注文くれたから安くするなんてない。日本人の購買力は中国以下になってるので、日本の庶民は本来なら日本製のもの高くて買えない時代です。バカみたいですが。なので、100円ショップは勿論、ユニクロも、ほとんどの製品は中国か、アジア製です。日本で頑張って製造して安くしてるメーカーって、それなりに愛国心からだと思う。メーカーってのは、良いモノを自分達で作りたいという作り手のプライドがあって、単にお金の為だけに仕事してるわけじゃない。プロの職人は全員そうです。日本だと絶滅危惧種です。

1月14日
今年は、また滋賀県長浜で、大規模な展覧会出来そう。去年も話あったが、あまりにも急で無茶なので断ってしまった。会場は広いから伊藤だけとゆーのもつまらないから、彩の関係の皆さんや、知人など誘って、意欲的なグループ展示にしたいところ。その場合、実は伊藤の作品の展示はどーでもいいと思ってます。自分以外のやる気のある作家達の後押しをする立場ですから。つまり伊藤もじじいになった。それとは別にガラス工房でデモさせろと押し込んでみました。ガラスの魅力の多くの部分は作る面白さにあるので、その意味ではスポーツと同じ。せめて地元の作家たちのモチベーション上がるきっかけになるなら、長浜の発展にも寄与します。本音ではミニGASみたいにしたいところなれど、どこまで付き合ってくれるか?市長が本気になれば、それなりの安い予算で日本のガラスのメッカにすることもできるのだが。彩が成しえたぐらいの事が自治体で、出来ないわけないので。
川越のお店で酸素バーナーの設備導入しました。一台だけだけど。ジェネレーターで酸素つくるタイプです。気持ち的に安全ですし。今はスタッフ達がやりたがってるから、福利厚生的に導入したのだけれど、そのうち、もっと設備入れて、酸素の講座や体験もしたいが、先生がいないのが問題。彩でも森崎さんに頼ってます。トンボ玉ブームも過ぎて、作家として可能性が大きいのは、結局、酸素の方だと思っています。なぜなら自由に接合できることで、デザインの自由度が大きく、単純に大きくできますし、お湯も使える実用品も売れるわけで。

1月9日
久々にベロベロ酔ってしまいました。地酒どれが美味いのかと試してるときりがないです。大昔の日本酒は、そりゃ酷いもんだった。大手のは、ことごとく激マズ。甘くて臭い。地酒ブームの来る前です。今はさすがに地酒で激マズはあまりない。しかし本当に美味いのにも、巡り合わない。本当のはどんなものかと言いますと、果実酒のようにフルーティで水のように爽やか。米から作ったとは思えないような。変な臭みはまったくない。つまりほとんどの人が連想する日本酒は、実は本物とは違う。冷酒というのは、不味い酒だから仕方なくそうするので本来は常温で飲むものです。管理も大事で、ぜったいに紫外線の当たらぬ暗い冷蔵庫で冷やしておく。基本、新しいのが美味しくて、管理の悪い古いのは跡形もなく不味くなる。居酒屋なんかで出してるの、何時出荷したものか、果たしてちゃんと管理してるか分からぬから、本来の味でない可能性が大です。スーパーなどでは、普通に棚に置いてある。紫外線あたってるし、常温だし。もはや変質してると思う。日本酒は野菜のように生ものという理解は、酒屋や、呑み屋など提供する側でも進んでいない気がします。そこから変われば、ワインにも対抗できるはずなのですが。

1月8日
文章が多くなると、やたら動きが遅くなって、しんどいので、定期的に削除してます。ぼやき過ぎってことか。
寒冷化が凄くてナイアガラも凍ってしまったとか。これから小氷河期に入っていくと予想する学者も多いから、そうなったら軽井沢なんて、どうなるのであろうと不安にもなる。温暖化してるほうが作物も取れるわけで人類にとって全然良いです。
軽井沢は3月中頃まで暇すぎる状態。お客ガッラガラですから。なので、あまり休みなく働いた分、スタッフ達が交代で長期休暇とります。どっか旅行に行くか?自宅に帰るかは知らんけど。まるみちゃんとカイネ君は沖縄に行くそう。沖縄って癒されて良い所だと思う。暖かいし、本土では見ないような不思議な南方系植物が多い。伊藤もまたデモしに行きたいが、自分からおしかけるのも変だから、単に観光したいと思う。
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